低価格かつ短時間でプレイでき、難易度もそこそこ、考察勢も楽しめるというバランスの良さで人気なホラーゲーム開発元"Chilla's Art(チラズアート)"さんのゲームをまとめてみます。
怖さや難易度を個人的に評価したり、怖さの種類をザックリ分類していたりするので、購入を検討している方は参考にしてみてください。
「Evie」~「Blame Him」は省略させていただいて、今のスタイルを確立してきた「Okaeri | おかえり」~「Snowed Under | 雪葬」までの27作(うち1作番外編・1作発売中止)を挙げていきます。
本記事は前半として「おかえり」~「帰り道」までの14作をご紹介。
後半の記事は完成したらここにリンクを載せます。
1: Okaeri | おかえり
2019年9月6日発売/定価350円
怖さ:3/5(心理系)
難しさ:1/5
初回クリア時間:10~20分
2: Aka Manto | 赤マント
2019年9月23日発売/定価580円
怖さ:4/5(アクション系)
難しさ:5/5
初回クリア時間:2~4時間
特記事項:ステルスしたり追いかけられたりしながらアイテムを集める系統で、セーブ無しなのでやられたら最初からというのが高難度に拍車をかけています。
3: Stigmatized Property | 事故物件
2019年10月25日発売/定価350円
怖さ:2/5(心理系)
難しさ:2/5
初回クリア時間:20~40分
4: Inunaki Tunnel | 犬鳴トンネル
2019年11月19日発売/定価350円
怖さ:4/5(心理系)
難しさ:2/5
初回クリア時間:40~60分
5: Yuki Onna | 雪女
2020年1月2日発売/定価580円
怖さ:4/5(アクション系)
難しさ:4/5
初回クリア時間:90~120分
特記事項:「赤マント」と同じジャンルでセーブ無しも同じ。難易度は幾分こちらの方が易しめか…?というくらいです。
6: The Convenience Store | 夜勤事件
2020年2月17日発売/定価350円
怖さ:3/5(心理系)
難しさ:2/5
初回クリア時間:50~70分
特記事項:多分チラズアートで一番有名なビックリポイントがあります。
7: Onryo | 怨霊
2020年4月24日発売/定価580円
怖さ:4/5(アクション系)
難しさ:3.5/5
初回クリア時間:90~180分
特記事項:「赤マント」「雪女」と似たジャンルではありますが、アプデでセーブ機能が追加されたので雪女より難易度を下げました。しかし、カメラ操作は普通に難しいです。
8: Missing Children | 行方不明
2020年6月12日発売/定価350円
怖さ:1.5/5(心理系)
難しさ:2/5
初回クリア時間:50~70分
特記事項:この辺りから当ブログでも取り上げ始めました。こちらが攻略記事リンクです。
9: The Ghost Train | 幽霊列車
2020年7月23日発売/定価350円
怖さ:2/5(心理系)
難しさ:2/5
初回クリア時間:60~90分
特記事項:前作か本作あたりから前面に"パトロンゲーム内広告"を出し始めるようになりました。そして攻略記事リンクはこちら。
10: Hanako | 花子さん
2020年12月11日発売/定価920円
怖さ:3/5(アクション系)
難しさ:3/5
初回クリア時間:2~4時間
特記事項:これも「怨霊」等と同じジャンルで、セーブは有限だが有ります。攻略記事リンクはこちら。
11: Teke Teke - テケテケ ※番外編
本作は「Nyxtales」というスタジオがメイン部分を制作し、チラズアートはグラフィック担当というだけですが、一応参加しているということで番外として紹介しておきます。(ゲーム性諸々はほぼ別物です)
2021年1月21日発売/定価520円
怖さ:1/5(心理系)
難しさ:2/5
初回クリア時間:60~180分
12: The Caregiver | 終焉介護
2021年4月3日発売/定価580円
怖さ:3/5(心理&アクション系)
難しさ:3/5
初回クリア時間:90~120分
特記事項:少しだけ追いかけっこがあるタイプ。ストーリーの考察記事リンクはこちら。
13: Night Delivery | 例外配達
2021年6月5日発売/定価350円
怖さ:3/5(人怖系)
難しさ:2/5
初回クリア時間:60~90分
特記事項:攻略記事、考察記事を公開しています。(大規模なバグ修正で色々変更されたので一部違う点があるかもしれません)
14: The Night Way Home | 帰り道
2021年8月7日発売/定価580円
怖さ:3/5(アクション系)
難しさ:3/5
初回クリア時間:60~120分
特記事項:逃げたりアイテムを探したりするという「赤マント」の系譜ではありつつも、クオリティ的に評判がよろしくなかったためか?このジャンルは(2026年時点では)本作が最後となっています。攻略記事と考察記事は公開してます。
前半はここまで。後半は「深夜放送」からやります。|
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