"雪葬 | Snowed Under"のストーリー解説とエンディングについて。+サポーターコンテンツについても軽く。
また考察は別にやりますが、内容にはもちろん触れるのでネタバレ注意です。
エンディングについて
まずストーリーを分かりやすくするためにもエンディングから。
本作のエンディングはAとBの2つで、Aのバッドを見てからヒントを得、そのままトゥルーであるBに到達できるようになっている作りです。
Aエンドは、ストーリーを進めることで自然と到達する最初のエンディングです。トシから逃げて電波塔に到達するも、連絡は通じずあえなく凍死する最後となっています。
ここで、"怪異に向かって落下したはずなのになぜか無傷"という描写あり。
Aエンド後、ヒントが3カット入ります。『ハウス→洞窟の方向→洞窟近影』ですね。雪が止んだ村は見違えるほど美しい姿となり、おそらく助かった主人公がとあるお墓にお供えをするという結末です。
「雪葬」のストーリーについて
本作のストーリーは、男女3人で登山に来たら想定外の大雪が降ったところから始まります。
緊急事態で男2人が仲違いし「トシ」が行方不明、「カイ」が足を負傷し、カイと残った主人公「深雪」が共に廃レストランに避難することに。
携帯の電波が入らなかったため、助けを呼ぶために雪かきをしながら電波塔を目指そうという結論になったのですが、この一帯は昔悲劇が起きた村でした。
深雪は残った資料を集めて過去のことを知っていきます。
・村はあまりに非人道的な男尊女卑制度だったこと
・その村で子供を亡くした女性がいたこと
・子供の死因には不審な点があったが揉み消されたらしいこと
・村で大規模な火災が起き、容疑者としてとある女性が挙がっていたこと
・村で大規模な火災が起き、容疑者としてとある女性が挙がっていたこと
・その後に季節外れの大雪が降ったこと
その時と同じような雪が降ったのは主人公たちに何か関係があるのか、村に出る怪異の正体は何なのか。それらが絡み合いながら脱出するために雪を掘り続ける…というのが話の本筋となります。
その後は前述の結末へ。
とりあえず事実だけ挙げて簡潔にまとめましたが、細部の「アレってどういうこと?」みたいな考察は別記事にてまとめます。
サポーターコンテンツについて
チラズさんのゲームでは出資者(サポーター)を何かしらの表現でゲームに落とし込むというのが通例になっており、本作も例外ではありません。
本作では「お守り」の形で色々な場所に点在しており、取得したものはタイトル画面の「コレクション」から見返すことができます。壁に貼ってあるものについての正確な扱いは不明です。
47/47で実績も解除したのに「???」は何故?|
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