『雪葬 | Snowed Under』介護現場のホラーサバイバルアドベンチャー【Steam】

Steamのゲーム"雪葬 | Snowed Under"をご紹介。

前作「ウミガリ」や「夜間警備」等と同じ、完全にお馴染みになったChilla's Art(チラズアート)さん製。

今回は雪に閉ざされた村が舞台で、遭難から助かる道を模索するというストーリーの雪かきインクリメント的要素もあるアドベンチャーです。

こちらの記事は紹介だけで、後日攻略記事も上げます。

ゲーム紹介

※Ver1.06

本作は、登山に来たグループが突然の豪雪により遭難してしまうという一人称ホラーアドベンチャー

最初は3人だったのですが、諍いにより主人公「深雪」と「カイ」だけになってしまい、なんとか廃レストランに避難するところからストーリーが始まります。
足を怪我したカイに代わり、積もりに積もった雪をかき分けて焚き木を取ったりしながら電波塔に辿り着く役割を引き受けることに。

雪の上にいるとあっという間に凍死するため、スタミナを消費し雪の壁を掘って進んでいかなくてはなりません。
なおそこら中に落ちている「スクラップ」を集めることで、雪かきのパワーやスタミナなどを強化することが可能。

これにより掘ってスクラップ回収→戻ってスタミナ回復と強化を繰り返すことにより徐々に効率がアップしていくというインクリメンタルな要素も入っています。

最初から超人的な雪かきスピードではありますが、強化後はもう人間除雪車と言えるでしょう。
この雪に沈んだ村では人の姿は無いものの残っている建物には入れるため探索の余地があって、そこに残っている文献からこの村にまつわるエピソードを垣間見ることが可能になります。

ただしオオカミのような野生動物の姿もあるので危険を伴う…かと思いきやそんなにデメリットも無かったりするので存在意義は不明。
脱出に近づくにつれ不穏になっていく身の回りと明らかになる村の悲劇。

導かれるように巻き込まれた末の結末は2通り。自然なやり直しの形になるので回収に気を使うことなくどちらのエンディングにも辿り着ける形式になっています。
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