【Surviving Mars】着陸直後の流れとUIについて、初心者用の解説


"Surviving Mars"の超初心者のためのスターターガイドその3です。

スタート地点に立つまでについて、前回は「マップ選びと着陸の準備」を書きました。

今回は着陸からざっとやることを解説していきます。

日本語化MODを入れているので諸々が日本語になっています。導入についてはコチラの紹介記事にて。

着陸直後の流れ

前回までの準備を終えたらシャトルを着陸させます。

このシャトルの白い影のようなものは出入り口が開く方向、白い六角形が粉じんが舞う範囲、外側の大きな青っぽい六角形がドローンの指令範囲です。

大事になってくるのが指令範囲で、この範囲の内側でしかドローンは仕事をしません

これはシャトルと「ドローンハブ」という設備によってカバーされますが、ドローンハブは序盤からポンポンと建てまくることが難しいので、シャトルの指令範囲も活用していくことになります。

少なくともコンクリートを掘れる位置にシャトルは着陸させましょう。

UIに表示されているもの


一応、メインUIの上側に表示されるものについても。

左から、
・所持金
・1solあたりの研究力、現在の研究の進捗
・電力、酸素、水
・金属、コンクリート、食料、レアメタル
・ポリマー、機械部品、燃料、電子部品
・廃棄岩
・ドローン、入植者、住居の空き、ホームレス、求人、無職
となっています。

ちなみに1solとは火星の時間単位で、このゲームでは大体1年くらいの感覚かと思われます。
※実際には24時間と40分くらいらしい


1sol=1日とイベントメッセージ内で示唆される場面もありますが、子供がすぐ生まれることを考えるとそれはおかしいですし。


基本の手順

着陸後は、入植者を呼ぶために必要な素材を集めます。

とりあえず初めはコンクリートでしょう。

動線の中央となりそうな場所に「汎用貯蔵庫」や各種「貯蔵庫」を置いておくと便利です。

採掘機をマーカーが付いている所に合わせ電線を繋いで配置、電線に隣接して発電設備も併せて設置します。

※必ずドローンの指定範囲内で

なお、画像のように1つの埋蔵地に複数の採掘機を設置することも可能。

発電は太陽光がローコストでいいですが、もし「スターリング発電機」のプレハブをスタート時に持っているなら置いておくとかなり働いてくれます。

スターリング発電機は解放しない限り傷まないので、維持のためのランニングコストが必要なく優秀な設備です。

最初から水源が手に届く位置にあるなら「パイプ」と「貯水塔」で水を確保しておくのもよし。

そして3種類の遠隔車両により、色々な活動をさせましょう。

トランスポートはドローン指定範囲内外に落ちている金属やポリマーを集めることができ、エクスプローラーは各種アノマリーを調査・解析することができます。

どちらも左クリックで車両を指定、目的地で右クリックしてアクションをさせることが可能。

トランスポートは自動で一定範囲内の素材を収集したり、各貯蔵庫に直接荷物を下ろすor地面にまとめて下ろすなど結構細かい指定が可能です。

コマンダーは自らがドローンの指令所となり、離れた場所でドローンを作業させることが可能になります。

各ドローンは直接クリックするなどして指令所を指定することができますので上手く割り振りしましょう。

素材について

火星で採掘できる資源はコンクリートと金属と水のみで、金属は入植者の手が必要になるため当面は落ちているものや補給だけでなんとかする必要があります。

ポリマーもたまに落ちていますが基本は入植者頼みです。

よって最初はコンクリートに加え水の確保と燃料、酸素までが自前で用意できるライン。

※スポンサー「多国籍火星入植ミッション」はロケットの燃料を自動生成してくれますが、その他はロケットを行ったり来たりさせるのに燃料が必要になります。

※「多国籍火星入植ミッション」でもポリマー等の素材として燃料を必要としますので、その際は当然生産が必要。

入植者を呼ぶためには「ドーム」の建設が必要で、そのためには多量のコンクリートや金属が必要になります。

もちろん水と酸素などのライフラインも必要ですので、まずはこれらを余裕を持って確保することが大事です。




以上で着陸後の流れは終了です。

いよいよここからドームの建設と入植になってきますが、そちらは次回の記事にて。
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