【名作】フリーホラゲ『つぐのひ 第2話』見回し機能追加でさらにホラーに!ギャグ?エンドもあり


映画化もされた名作フリーホラーゲーム"つぐのひ 第2話"です。

作者様は死案(cyan)氏。

今回は女子中学生が怖い目に遭います。

なんとマルチエンド方式なので、未プレイの方はネタバレ注意です。

第1話の紹介記事はコチラ。
【名作】フリーホラゲ『つぐのひ 第1話』徐々に引きずり込まれる恐怖!

ダウンロードはこちらのサイトからどうぞ。
https://www.freem.ne.jp/dl/win/4734


日常浸食ホラー つぐのひ 第2話

前述した通り、今回の主人公は女子中学生です。

ゲームを始めると、まず幽霊視点で始まる斬新な導入。

とはいえ新しく追加された「辺りを見渡す」という機能のチュートリアルみたいなものです。

ぐるぐる視点を回してみましょう。

無事練習が終わると本編が始まります。


正式ルート

前作と同じように、基本は左へ進むだけ。

今回は体調に異変を感じている様子はなく、ただの学校帰りっぽい。

いかにも何かありそうな交差点で一瞬カットインが。
その後、右に赤い印が出ますが、ここで→キーを押して振り向くとバッドな正式エンド(言い方おかしいかな?)ルートへ入ります。
カーブミラーを意識しながら周りを見回してみましょう。
思いっきりミラーに何か写っていましたが、「気のせいかな?」と…これはもしや…。
はい近い。

1日目から今回は飛ばしてきます。

大分アクティブな子が相手ですが、これを見事にスルー。

予感はありましたが、やはり鈍感力は前作主人公から受け継がれているようです。
「つぎのひ」

1日経ってもあまり女の子に変化は見られません。
赤い子は立ってみたり、
べったり窓に張り付いてアピールしてみたりしますが、見事にスルー。
すでに交差点が歪んでいます。

これはさすがに気付かないと普段の生活が危ないと思う。

ここでまたカットインが入り、振り向く操作が可能に。
後ろを見てみると、赤い子に見られています。

「気持ち悪いなぁ…」とは思いつつ、再度帰路につくと後ろから手が…。

「つぎのひ」
昨日の事を心配してはいますが、窓の手形には気が付きません。

後ろから歩いてきたら視界に入ると思うのですが、これは確実に剛の者です。
そのまま歩いていくと、予想していなかった方は確実にビビることに。

またしても後ろをチェック。
もはやどこを向いても赤い子がいます。

重い破裂音と共にこの日は終了。

「つぎのひ」
何故か主人公の視界が…。

これはカーブミラーの視界でしょうね。

体が動かない状態なので、ミラー内に閉じ込められたか、そのものに変身させられたか。

段々近づいてくる女の子を強制的に見させられながら3日過ごします。

この状態で正気を保っているのはかなり常人離れしていますね。

そして…
「つぐのひ」

赤い子が手に何かを持って近づいてきます。
これは…石でしょうか?

非常に嫌な予感。
ガシャーン!

やはり割られてしまいました。

主人公が最後に見たものは…?

ここで視点移動が出来ますが、どちらでも同じだと思われます。
後には鏡が割れたカーブミラーが残るばかりでした。


これで正式ルートは終わり。


兄貴エンド

このエンドに行くためには、1日目、2日目をある条件で過ごさなければなりません。

その条件とは、1度も振り向かないこと。

この→選択肢が出た時、ガン無視して左を押して進みましょう。

3日目開始時、「お兄ちゃん働いてくれないかなぁ…」というセリフになっていたらフラグ成立。

後ろに赤い子が来るタイミングで

変態が登場します。

ここに来るまでよく捕まらなかったな。
さすがの肝っ玉女子中学生もこれには大絶叫。
そしてこの変態、大変残念なことに身内でした。しかも無職の。

動機は「お前の夏服があったから」。

ここまでガン無視されていたフラストレーションがあったのか、あまりの変態に怒ったのか、はたまたオイシイところを完全に持っていかれてキレたのか理由は定かではありませんが、とりあえず赤い子が後ろから襲ってきます。
兄貴に。

助けを求めてくるのですが、主人公は傍観。

自業自得です。

そのまま兄は虚空へ。
特段取り乱すこともなく、妹はいつもの帰り道に戻りました。


これで兄貴ルート終了です。

こういうのがあるとホッとしますね。


第3話はコチラ。
【名作】フリーホラゲ『つぐのひ 第3話』和風ホラーの真髄!分岐ルートまで攻略

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