【Raft攻略】ゲームスタート直後が一番の勝負


ゲームをスタートした後、どういう風に進めるかしっかり知っておかないとすぐにイカダの上で寿命が来てしまいます。

難易度イージーでさえ始めはちょっと忙しいです。

ノーマル以上はゲームオーバー後にプラスチックフックを含むインベントリの中が消失してしまうため、最序盤で死ぬ生き返っても素材の収集がキツい死ぬを繰り返してしまう可能性があります。

それを避けるためにどうすればいいか、ポイントを解説していきます。


前回の記事はこちらです。
【Raft】意外とややこしい基本操作と道具の扱い方




スタートしたらどうするか

できるだけ素材を集める


当然なのですが、素材を集めないと何もできません。

フックを投げつつ、耐久値を節約するために手の届く範囲はEキーで拾うようにしましょう。

アイテムがいっぱい入っているタルは最優先で取得しましょう。
場合によっては泳いでいってもいいくらいです。


最優先でクラフトしなければいけないもの


「槍」
イカダを壊されるのは素材の余裕的に序盤は厳しいので、まずサメに対する対抗手段として作ります。

繰り返してサメを仕留めたら、海の中に入り槍で突けばサメの肉と頭を取得可能です。


「建築用ハンマー」
拾える素材を増やすための足場の拡張をします。
洗浄機等の設備を守る意味もあります。

「簡単な洗浄機」+「カップ」
水分メーターは真っ先に減ってきます。



「簡素なグリル」
食料はタルから出るビートやじゃがいもをとりあえず生でも食べれば少し凌げます。

まずこの4つが鉄則です。
クラフトする順番も個人的にはこの並び順でいいかと思います。

おそらくこの4つを作るころにはそろそろフックも壊れるタイミングだと思いますので、その分くらいの素材の余裕は持たせてください。


水と足場がとりあえず確保できたら、次は食料の安定を目指します。

「釣り竿」

「作物の地面」

この2つを作ります。

魚を釣ってグリルで焼きつつ、作物は栽培すれば1個→2個に増えます。
種を蒔いたら蒸留した水をやるのを忘れないようにして下さい。
作物に寄ってきた鳥は放っておくと作物を食べられてしまいますが、うまく武器で狩れれば食肉になります。

サーモンなどの大きな魚は「簡素なグリル」で焼くことはできませんので注意。



序盤の忙しさから脱却するためには

神器・「回収ネット」


これを是非とも早めにクラフトしたいところです。

1個1マス分の範囲でネットに掛かった素材を自動で収集してくれます。

厚板6・ロープ8・くぎ2、と決してローコストではありませんが、それに見合った価値はあり、周辺に敷き詰めれば素材の収集に気を回すことなくクラフトや食事にリソースを割くことが可能です。


余裕ができたら


リサーチテーブルをクラフトしておきましょう。


各素材を調査することでクラフトメニューが増えます。


調査に素材が1つ必要になるのに注意です。

「習得」にコストは必要ありません。


設置物は端に置かない


グリル・洗浄機などは端に置いておくと、サメに襲撃されて床が破壊された際に沈められてしまいますので、1マス以上離して置くのが望ましいです。

破壊されるとヘコむ回収ネットも、イカダの床で囲うことが可能です。


大体ここまで作り安定すれば序盤は乗り切ったと見ていいでしょう。



中盤の攻略へ↓
【Raft攻略】中盤にするべきこと、クラフトするべきもの
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