悪意に満ちた追跡者に狙われ続けるアジアンホラー『悪意 Dread Neighbor』【Steam】


"悪意 Dread Neighbor"というSteamのゲームをご紹介。

凶寓 Dread Flats」の開発元が早くも送る新作ホラーで、今回は不気味に潜む何者かに狙われる女の子の話です。

デモ版。

個人的怖さレベル…8/10

グロ度…5/10

難易度…3/10

クリアまでの目安時間…20分

ジャンプスケア(ビックリ要素)有り
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…探索系

価格…無料

サイズ…7.15GB

プレイ時のバージョン…2.10.1(DEMO)

実況・配信映え…アリ

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年内となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済み

Setting→言語選択に日本語に変更できます。
めちゃくちゃ怖いということで話題になった前作「凶寓」からそんなに日が経っていませんが、早くも同じ製作元からリリース予定となっているのが本作。

アジアン風の3D一人称視点ホラーとテイストはかなり前回と似ています。
主人公はお金の問題で安アパートに引っ越した女性で、いつも鳴る異音に頭を悩ませていました。

そのせいで悪夢と現実がごっちゃになってしまいそうな時もあるようですが、どちらにせよこんな場面↑を見ているのにそのベッドで「疲れているから寝よう」となるあたり豪胆さも持っているようです。
しかしその異音は、やがて不審な人間の影を伴い正体を見せ始めてきます。

なんか不気味くらいにぼんやりと捉えていたモノが"自分に向けられていた悪意"だった、とその形をはっきり自覚してしまった後はもう正気ではいられません。
そのおどろおどろしい力の前に為す術なく飲み込まれてしまう彼女の運命はどうなってしまうのか…というのがストーリーの序盤となっています。

前作は幽霊的な存在がいましたが、今回は(おそらく)人間が恐ろしいものとして立ち塞がることになるのでしょう。
探索と簡単な謎解きが必要になるパートと、隠れながら逃げるという場面もあります。

デモ版時点ではアクション要素はありませんが、前作と似たコンセプトと考えると今回も終盤では何かあるかもしれません。

相変わらずの怖さクオリティでいいですね。
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