"デッドバイデイライト"に9.4.0アップデート、新チャプター「Stranger Things Chapter 2」が来ました!
これにより新キラー「ファースト」と新サバイバー「ダスティン」「イレブン」が本実装されました。
おおよそ再掲にはなってしまいますが、パークについてのおさらいとその他大事な変更点について簡単に触れたりしていきます。
※本記事の画像は全てPTB時のものです。
新キラー『ファースト』
基本スペックは移動が4.4m/s、心音範囲32m、背が平均というコラボ殺人鬼。
デモゴルゴン達以来となるストレンジャーシングスから2度目のコラボで、同作品における黒幕的存在。元は人間の超能力者です。(ネタバレですが人間状態のスキンもありますので今更)
実は本来の名前は「ヴェクナ」でして、前からDBDにいるリッチ(ヴェクナ)との関係は、こちらは名前を拝借しているようなものであちら(D&D)の方が元ネタとのこと。
固有能力「被験者001」
以下、公式パッチノートの説明とそれに補足を付け足してご紹介を。
特殊アビリティ:ツル攻撃
能力ボタンを長押しして、ツル攻撃をチャージする。チャージしたあと攻撃ボタンを押してツル攻撃を発動すると、地面に小さな効果範囲が発生する。
特殊アビリティ:裏側の世界とアンダーゲート
アビリティボタンを押すと、裏側の世界に入ってマップ上を素早く移動できる。裏側の世界にいる間にアンダーゲート攻撃を発動してマップ上に戻ると、地面に大きな効果範囲が発生する。この効果範囲にいた生存者に、世界の破壊トークンを付与する。
特殊コンディションとアイテム:世界の破壊と古時計
生存者にトークンが一定量(2つ)貯まると、世界の破壊が発動し、そのタイマーのカウントダウンが始まる。世界の破壊が発動中は、ツル攻撃とアンダーゲート攻撃がともに生存者にダメージを与えるようになる。そしてマップ上の4つの古時計が有効になる。
世界の破壊は、生き残っている生存者の数に基づいて一定時間続く。生存者は古時計に触れて、世界の破壊の残り時間を短縮できる。
要はツルとアンダーゲートで世界の破壊を発動し、そこで前述の2つの攻撃がダメージ判定を持つようになるのでそれでダウンを取っていくキラー。
2種の攻撃がどれだけ当たるかがほぼ全てと言っていい性能ですが、当たるか避けるかギリギリの調整になっているため、練度で強さが全く変わってくる練習しがいのあるキラーです。
なお、2吊+世界の破壊4トークンのサバイバーに対し能力でダウンを取った場合、宙に浮くような体勢となり特殊メメントを発動できるようになります。
PTBからはツル関係でクールタイムがちょっと追加されたくらいで、全体的な使い勝手はほぼ変わっていません。
パーク
時間の逆行生存者をフックに吊るしたあと40/50/60秒以内に20メートル以内の発電機を選んでアビリティ発動ボタン1を押すと、その発電機が爆発して進行度が即座に10%失われ、さらに後退し始める。
極秘プロジェクトトーテムが清められるか浄化されると、ブロックされていない発電機の中からランダムな発電機1台が20/25/30秒間ブロックされる。1台以上の発電機がブロックされると、あなたは探知不可を30秒間得る。
呪術:ハイブマインド生存者を最初にフックに吊るしたとき、無力なトーテムに火が灯る。発電機のオーラの強さで、修理進行度が判別できる。修理を完了すべき発電機が残り1台になったとき、すべての発電機が爆発し、進行度が6/8/10%失われ、後退し始める。そして呪いのトーテムは輝きを失う。
新サバイバー「ダスティン・ヘンダーソン」
新サバイバーの1人目は、オタク気質で理論派サポート役のダスティン。
ジャ・ジャ・ジャ・ジャーン発電機を20%修理したあと、窓の隣でアビリティ発動ボタン1を押して罠を設置する。罠の有効時間は40/50/60秒。殺人鬼がその窓を乗り越えると、罠が爆発し、殺人鬼が6秒間50%の妨害状態になる。
作戦変更儀式開始時に2個のトークンを得る。イベント用以外の工具箱を持ってロッカーの中にいるときにアビリティ発動ボタン2を押すと、トークンを1個消費して、工具箱とそのアドオンを80/90/100%チャージされた元と同じレア度の医療キットとアドオンに変える。
チームワーク:つながった回路自分と一緒に発電機を修理している生存者1人につき、通常のスキルチェックのグッドゾーンが15/20/25%拡大する。1人以上の他の生存者と一緒に修理をしている間、修理の速度が5%上昇する。
新サバイバー「イレブン」
新サバイバーの2人目は、ちょっと脆い部分もある超能力者のイレブン。
ダスティンもイレブンも、ホーキンスに現れた"裏側の世界"へのゲートだったはずのものが霧の森へ続いていたという形で招待されています。
ESP4秒間しゃがむと、44メートル先までの物体のオーラが徐々に視える。忍びを得る。無感覚状態になる。しゃがむのを止めるか11秒間経過すると、60/50/40秒のクールダウンが発生する。
みんなに見える殺人鬼があなたのオーラを表示させたとき、1個のトークンを得る。トークンが4個貯まると、それが全て消費され、自分と他の生存者全員に殺人鬼のオーラが10/12.5/15秒間表示される。クールダウンは10秒。
チームワーク:小さな声自分と一緒に発電機を修理している生存者1人につき、発電機の修理音の聞こえる範囲が15/20/25%縮小する。1人以上の他の生存者と一緒に修理をしている間、修理の速度が5%上昇する。とりあえず大事そうなところは以上になります。
なんとバカみたいな盛り盛り効果の「ESP」が調整無しで本実装。
おそらく今回の中ではダントツ弱体化候補だと思うので、使うなら今しかない。かも。
いつもの通りある程度売り切ったところでナーフだと思うのですが、今回Switch版のアプデが延びているので少し猶予は長そう。
他の変更点
「Halloween」DLCが販売停止になったことで、ローリーとマイケルのパークが共通パーク化して名前も変更になっています。
「唯一の生存者」→「最後の一人」
「執念の対象」→「執念の束縛」
「決死の一撃」→「生きる意志」
「最後のお楽しみ」→「待ちぼうけ」
「弄ばれる獲物」→「逃げられてもいい」
「消えゆく灯」→「間引き」
…事前の告知ではもっとかっこいい名前だったはずですが、何故かセンスをナーフされて実装です。
マップ「ランプキンレーン」も今後登場することはありませんが、キャラは現在持っているなら当然今後も使用可能。
後は「忘れ去られた遺跡」マップが復活したくらいで、大きな変更はなく修正メインですね。
スティーブとナンシーの声もしかして変わってる???
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