ほぼ水没した世界で奇妙な魚を採って探索するホラー『UMIGARI | ウミガリ』【Steam】


Steamのゲーム"UMIGARI | ウミガリ"をご紹介。

前作「Cursed Digicam | 呪われたデジカメ」から約9ヶ月ほども空いたChilla's Art(チラズアート)さん製の新作で、今回は"漁"がテーマの異色なものです。

こちらはまだデモ版(v0.50)で、発売予定は「近日登場」となっています。


もちろん現時点で日本語対応済み
前述の通り前作から9ヶ月ほども期間が空くという、チラズさんにしては珍しいスパンでの発表となった本作。

これまでのおどろおどろしいホラーテイストから一転、銛を使った漁がテーマの探索型アクションとなっています。

何故か釣りホラーは往々にしてラヴクラフト要素が入りがちですが、一応架空の日本が舞台となっているこちらにもその要素は入ってくるようです。
謎の小さい島から始まり、船で海に出かけては銛で魚を採ってくるというのが基本。

採った魚は換金でき、燃料代を稼いで余ったお金で船や銛のアップグレードもできるというシステムです。
行動範囲が広がってくるにつれて、水没した学校や別の給油所など謎の施設へも辿り着くことが可能となっています。
もちろん漁をして普通に暮らすだけのゲームではなく、行く先々で奇妙なものを目の当たりにすることに。
失礼だけど↑はエガちゃんかと思いました。
遠出すればするほど変になっていく魚に、何度か銛を当てないといけない巨大魚、とても太刀打ちできそうに見えないさらに巨大な魚類のような生き物など、この世界の海はやはり何かおかしいようです。

探索が便利にあるアイテムなどもあるので、マップなどを駆使し燃料に気を付けながら船を操縦しましょう。
あれは…街!?

ほとんど人気がない世界で、電気が煌々と点いている一帯は安心するような、逆に不気味なような気がしますが…。

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