【Halloween】2026年にマイケルマイヤーズの新作非対称マルチゲームが発売決定!


先日、ジェイソンの「Friday The 13th :The Game」に続編が出るかもしれないぞ!という記事(こちらがそのリンク)を上げましたが、それからほとんど間を置かずに、なんと
(マイケル・マイヤーズの)ハロウィンがゲーム化決定!
というニュースが舞い込んでまいりました。
そしてこのゲームの制作に携わっているのが「Friday The 13th :The Game」と同じIllFonicで、パブリッシャーがIllFonic PublishingCo-Publisher、そしてこれも13金同様にGun Mediaとなっています。

あれ、それじゃあ13金の続編は…?と思って改めて見返してみたら、"続編"という表現は用いてるもののIllFonicやGun Mediaの名前はどこにもありませんでした。もしかして早とちりだった?

ともあれ、どっちにしろ「Friday The 13th :The Game」の正統続編に関してのお話はもう少し先になりそうです。

新作「Halloween」のお話

プラットフォームはPC(Steam・Epic Games)とPS5、Xboxで、2026年内の発売予定。

ブギーマンことマイケル・マイヤーズとなってハドンフィールドの住民を襲撃していくシングルモードと、1vs4の非対称マルチが実装されるようです。
ゲームページの説明には
ダイナミックに変化する1対4非対称マルチプレイでは、日用品や武器、そして知識を武装して予測不可能な不死身の敵と戦う。住民を説得し警察に通報することで、より強力な地域パトロールを呼び出せる。NPCに指示を出し武器を渡すことで悪の化身を出し抜き、貴重な脱出の機会を作り出すことも可能だ。
となっており、非対称の人数としては怪物1:人間4というDBDと同じバランスでありながら「Friday The 13th :The Game」と同じというかIllFonicのいつもの逃げる側が反撃手段を持っているというシステムになっていることがまず伺えます。

ジェイソンを取り囲んでタコ殴りの恐怖再びということになってしまうのでしょうか。
それはさておき、フィールド内にNPCがいるというような文言も見受けられますね。

このNPCに何かしらの手段で通報してもらい、13金と同じように警察を呼んで脱出ルートを作るという形になりそう?

また、NPCに武器を渡すことも可能なようですが、マイケル側としてはプレイヤーを追うかまずNPCを減らしていくかというのが重要な判断になるかもしれません。

実は公式ページとSteamのゲームページも既にあるので、気になる人はチェックしたりウィッシュリストに追加したりしておきましょう。

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