停電の中、不気味な隣家に閉じ込められる和風ホラー『Yurei: The demo』【Steam】


"Yurei: The demo"というSteamのゲームをご紹介します。

正確には"The Ghost of Nichishima"というゲームのデモ版が上記のタイトル。

海外の方が作る和風の一人称視点没入ホラーです。

個人的怖さレベル…5/10

グロ度…3/10

難易度…3/10

クリアまでの目安時間…20~30分

ジャンプスケア(ビックリ要素)有り
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…探索系

価格…無料

サイズ…3.31GB

プレイ時のバージョン…Demo

実況・配信映え…アリ

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は「発表予定」となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済み。(プレイ時は9割が未翻訳状態でしたがバグの疑いあり)
日本のある町に引っ越してきた主人公が、豪雨の夜に停電に見舞われたことから隣の家を訪ねると閉じ込められてしまって…というストーリーで始まる一人称ホラーアドベンチャー

クリエイターはおそらく海外の方なんだろうなと思わせると同時に、しっかり日本だと分かる部分もたくさんあります。
ただ寝室のダブルベッドには思わず笑ってしまいました。

ドラム式洗濯機やPCはまだ分かりますがこれはさすがに…。
物語はかなりシリアスなので冗談とかではないらしいです。

この家は何かとてつもなく曰く付きのようで、不気味な影を随所で目撃しながら脱出のための探索を進めなければいけません。

時にはパズル的な仕掛けを解いたりする必要もあるかも。
さらに不気味な影は時として直接姿を現し襲ってくることもありますが、一応現在は対処の方法は色々あり、さらに捕まって終わりではなくHP制が採用されています。

ちなみにデモ版はこの家から逃げるのを含めプレイヤーの行動次第でエンディングがいくつかに分かれる、とのこと。
ちらっと見える巨大古銭のようなものと、その中心の穴のような部分が気になってしょうがありません。

まだ各所が粗削りという印象ではありましたが、ポテンシャルは非常に高い作品だと思われます。
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