『幻覚』憎悪渦巻くマンションから逃れられない国産ホラゲ【Steam】


"幻覚"という日本発のホラーゲームをご紹介。

作者はMONZEN(もんぜん)氏で、前作「頭痛」に続き2作目です。

続編では無いので今作からのプレイでも大丈夫。

過度なネタバレ無しです。攻略はこちらの別記事にて。

Steamゲームページ


個人的怖さレベル…3/10

グロ度…1/10

難易度…2/10

クリアまでの目安時間…25~40分

ジャンプスケア(ビックリ要素)有り
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…探索系

価格…420円

サイズ…277MB

プレイ時のバージョン…Gamma.1.00

実況・配信映え…アリ
まず今回も頭痛と同様、要求されるグラフィック性能の最低ラインがNVIDIA GeForce GTX 1650と高めとなっていますので注意。
※画質設定は有り。前作と同レベルだとすれば、最低画質なら1050くらいでもギリ行けそう

ストーリーは配達員である主人公が再配達依頼を受け、あるマンションへやってきたというところから始まります。
基本的に探索メイン、というか探索がほぼ全て

「?」マークが出たところを調べたり、アイテム欄から鍵やキーアイテムを選択して使っていくようになります。

他、謎解きと言えるような難しいものはありませんし、アクションも無いのでそれらが苦手な方も安心してプレイできるでしょう。
ただ油断していると…。
本編の紹介にはあまり相応しくないかもしれませんが、このゲーム屋上から見る夜空がめちゃくちゃ綺麗なので一見の価値あり。

エンディングは4種類のマルチエンドで、そちらは前述の通り攻略記事にて解説します。

オマケ

製作者さんが「お楽しみ要素」があると公言しているのですが、それはおそらくコレ。
信号機部屋で机を探索することにより、「カップ焼きそば」というアイテムを入手することができます。

これが何故お楽しみかと言うと、前作では「カップラーメン」がジョーク隠しエンドのキーアイテムだったことに由来している…ということのはず
実はこれが結構大事で、囲炉裏からお湯を入れることで「走る」動作ができるようになり、格段に操作性がアップします。

周回には必需品レベルですが、操作説明の「RB」は「RT」の間違いのようです。

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