『SCP342 - Subway Lockout』使ったら戻れない乗車券…実験台になった男の海外フリーホラゲ


"SCP342 - Subway Lockout"という海外フリーホラーゲームをご紹介。

タイトル通り、「涙の乗車券」という異名を持つSCP-342を題材にしたゲームです。

このSCPは所持者が希望する公共交通機関の乗り換え切符に形態が変化するが、使用して乗った場合は如何なる手段でも降車はできずそのまま終点で消失してしまうという恐ろしいもの。

※SCPとは、物理法則に反する架空の物質等を指します。

ダウンロード方法

まずは以下のURLへ。
https://denseacat.itch.io/scp342-subway-lockout

ゲームページにある「Download」をクリック。

容量の大きさゆえGoogleドライブへ行き、そこからダウンロードが開始されますので、落としたファイルを解凍し「SCP324 Subway Lockout 1.1」というアプリケーションを起動することでゲームを遊べます。

ゲーム紹介

ロードが長いのは仕様です。

ゲームスタート直後、あからさまに「取れ」と言わんばかりに置かれているフラッシュライトSCP-342
もうこれで主人公の立場が分かってしまいます。
ゴリゴリに監視カメラもあり、やはり実験台(Dクラス職員?)のようです。

なお、このゲームはエンディングが複数あるマルチ方式

ゲームの流れを追いながら、エンディング分岐をご紹介していきます。

グッドエンドは最後に。

電気は危ないですよ。ご存じありませんでしたか?

線路、もしくはエリア外でなるエンド。
ホームからエリアの外に出ようとしたり、走行中の電車からドアを開けて落下した場合これになります。

あなたはゲームをコンプリートしましたが、死んでしまいました。

バッドですが、おそらく正規ルート

SCP-342を拾い、それで改札を通り、電車に乗るという流れです。
ホームにいた黒い何かに電車で追われたりします。

先頭の車両にいた人間はこのSCP特有の幻覚?
降りれないはずが降りれてしまった後、緑の看板がある方に行くとゲームはエンディングへ。

ちなみに画像のところを直進して電気室でブレーカーを修理すると、左の道(黒い奴が消えた方)のシャッターが開きます。
そこには同じ実験の被験者と関係者であろう白骨死体と、その記録が。
地下鉄からは逃げれたものの、出口の寸前で痛みすら感じないほど素早く怪物に襲われた。最後に頭をよぎったのは、入り口で拾った奇妙な乗車券についてだった。

おめでとう、あなたはこのゲームをコンプリートした!

これがグッド。
SCP-342を改札で使わずジャンプで突破し、電車に乗るとこのルートになります。

着いた後は同じ出口から。

SCPを使わないとあの黒いのが出てこないと言うことは、何か関連があるのでしょうか?

逃げ切った主人公は闇夜に消えていきました。

グッドジョブ

これがトゥルー。(ただし邪道?)
まさかゲームの流れに従わないとは思わなかった」みたいなことを言われます。

これの到達方法は、まず改札を過ぎて最初の階段下の陰に落ちているバールを拾います。

※SCPは使っても使わなくても可
次に、ホーム奥の男子トイレへ。
脚立の上で光っている鍵を取ります。

ホームの台車にトイレの奥の扉を開けられる鍵がありますが、そこは何もないので何の為の鍵かは分かりません。
改札のところまで戻り、鍵で警備室のような部屋へ入り、配電盤をバールでこじ開けてブレーカーのスイッチを入れます。

すると近くのシャッターが開くので、そこの先から逃げてこのエンディングです。

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