『Stranded Deep』良グラフィックのリアル無人島サバイバルシミュレーター:Epic games無料配信タイトル


"Stranded Deep"というゲームをご紹介。

無人島系のサバイバルシミュレーターです。

グラフィックやサウンドはレベルが高く、さらに簡略化されたUIも相まって世界観と雰囲気はとても良し。

ただし、これは最後に書きますが1つ大きな問題があります…。

こちらは2020年12月29日~12月30日0:59まで、Epic gamessでたった1日だけ無料配信となっているタイトル。

年末の1日無料配信ゲーム第12弾です。

ダウンロードと最低要求スペック

Steamゲームページ

Epic gamesゲームページ

Epic gamesランチャー導入ガイド

Windows最低要求スペック

OS: Windows Vista

プロセッサ: 1.8GHz Intel dual-core

メモリー: 4 GB RAM

グラフィック: Intel HD5500

ストレージ: 1 GB

Mac最低要求スペック

OS: OSX 10.8 Mountain Lion

プロセッサ: 1.8GHz Intel dual-core

メモリー: 4 GB RAM

グラフィック: Intel HD5500

ストレージ: 2 GB

ゲーム紹介

公式日本語対応無し。

有志制作版日本語化についても今のところ情報はありません。
ありきたりと言ってはいけないかもしれませんが、飛行機事故で海に不時着、無人島に辿り着いたからここで生き延びるぞ!というストーリーです。

このオープニングが始まった瞬間、「The Forest」だ!と思った方も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫、息子は攫われないし原住民も襲って来ないです。
で、次は「Raft」だ!となるかもしれません。

この左上にタスクが出ているのがチュートリアル有で始めた場合なのですが、これから始める方がもしいらっしゃいましたらチュートリアル無スタートもしくはほんのちょっとだけでいいかも。
所々大事なところの説明が無いまま「あれやって次これやって」と表示されるだけなので、最低限分かっていれば普通のモードの方が楽しいんじゃないかなと思います。

特にこの「WATER STILL」の材料「Coconut Flask」。

全く説明はありませんが、必要な素材(この場合ココナッツとLASHING)を置いて、クラフトメニュー左上の「CONSUMABLES(消耗品)」のところにレシピがあって制作する形式です。
ある程度素材はリポップするとは言え、余りあるくらい復活はせず沢山使うことになる基本素材でもそれは一緒なのが厳しいところ。

無駄な使い方をするような余裕は全くありませんし、さらに手持ちできる数も少ない上にホットキー割り当てのスペースすら最初は無くクラフトして増やしていく必要があります。

まぁそれだけならそうだよね、サバイバルって普通は厳しいよね、と納得も出来るのですが、いつの間にかインベントリのアイテムが忽然と消えているのだけは勘弁して。
本当に情景はいいゲームなんですけどね。

前述の素材少ない問題で、せっかく家とかも作れるのに定住できず違う島に渡らなければいけないことがあるのももったいないポイント。

※上手い人は1つの島でずっと暮らせるようです
しかし実は最初に挙げた大きな問題とは、ここまでの話とはまた違うこと。

なんとこのゲーム、発売が2015年なのにSteamでは未だに早期アクセス版のままであり、大きな変更はイカダのボート化で止まっております。

元々アプデなどは頻繁に来ているわけではなく、たまにあるずっと未完成のまま…という結末を迎える可能性が高くなってきている、かも?

単純に時間がかかるだけなのか、やる気が無いのか、それとも制作資金が底を付いたのかそれは分かりませんけどね。

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