『KIDS NEED TO HAVE FUN』誘拐犯に殺される前になんとかしなくちゃいけない海外フリーホラゲ


"KIDS NEED TO HAVE FUN"という海外フリーホラーゲームをご紹介。

先日ご紹介した「The Cleaver Killer」と同じ制作者さんのゲームで、キャラの見た目やサウンドがかなり似ています。

ただし、こちらは探索ではなくスニーキングメインで、難易度も跳ね上がっております。

敵の声が大事になるので、イヤホンもしくはヘッドホン推奨

ダウンロード方法

まずは以下のURLへ。
https://gamejolt.com/games/kIdsNeedHaveToFun/459461

ゲームページ上部にある「Download」をクリック。

すぐダウンロードが開始されますので、落としたファイルを解凍し「KIDS NEED TO HAVE FUN」というアプリケーションを起動することでゲームを遊べます。


ゲーム紹介と簡単な攻略

今回の主人公は「Etan」という11歳の少年。

敵は子供を誘拐して殺害するのを好む変態凶悪犯です。

ゲームはタイトルの「PLAY HORROR」から。

そしてこの一目で分かる変態の「PSICO」とかいう男が誘拐犯です。

おはよう! よく眠れたかい?

あなたは誰? ここはどこ?

すぐに慣れるから落ち着いて! 私はあなたを愛しています

お父さんとお母さんはどこ?

もう話さなくて結構、黙りなさい! 嫌な子だね!

というような会話があり、序盤でゲームオーバーになるとこのくだりを何度も見せられます。

その後この男は部屋を出ていってロックされてしまいます。

部屋の片隅にある新聞記事あたりを見て女性の悲鳴が聞こえたら、ドアの下に何者からかの差し入れが。
最後までやってもこれの差出人が分かりませんでした。怖い。

今までの犠牲者が「あなただけでも…」と届けてくれたのでしょうか。

とにかく、これにここを開ける鍵が付いています。
外から聞こえる泣き笑いのような気持ち悪い声があの男の声なので、近くで聞こえない時にドアを開けましょう。

このゲームもEキーとドラッグで開ける形式のペラペラドアです。

敵の視界内に入ってしまうとダッシュで追跡され、捕まると1撃ゲームオーバー。

どこかの部屋に逃げ込んで視線を切ったり、隠れて一定時間やり過ごすなどの回避方法がありますが、確実ではないので可能な限り見つからないように行動しなければいけません。

背中を向けた時が移動のチャンスです。
敵は1本の廊下を行ったり来たりランダムに、時々部屋に入ったりもしながら移動しています。

廊下と入れる部屋の各所にはいかにも「隠れろ」と言わんばかりのオブジェクトがあるので、敵の行動に合わせてちょこちょこ動きながらしゃがんでチャンスを待ちましょう。

3番目にある扉は鍵がかかっていますので注意。
バスルームの洗面台には謎のヒントが。
これは奥の広いリビングに到着した際、箱のダイヤルを開けるために使います。

上からヒントそのままに「341」で開きますが、相変わらず開錠から中身取得までの操作がグリグリしたり右クリックしたり複雑です。

(ここの中身を取った後すぐそばのオブジェクトに隠れるとセーブ?)

ここで取れる鍵は脱出のためのもの…ではなく、来る途中の開かなかった部屋のもの。

なので、今度は逆方向にスニーキング開始です。
開けた部屋にはまだ生きているトミーという少年がいますが、「奴がすぐに戻ってくるから早く行け!」と言われてしまいます。

棚の上にある鍵を拝借し、今度はまた来た方向、L字の一番奥の部屋へ。
倉庫のようなところに置かれている死体?からアイテムを拝借。
自分のインベントリに移したら、取った斧にカーソルを合わせて右クリックのメニューから「Use」で装備。

閉じてしまったらTabキーでメニューを開けます。
そしてヤツの背後から必殺の一撃をお見舞いしてやりましょう。
死体から鍵を奪い取ります。

そのままスタート地点近く、廊下の突き当たりのドアを開けてゲームクリア。

「The Cleaver Killer」と比べて手を汚す理由で後味の悪さがないのがいいですね。



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