【Dead by Daylight】マッチングシステム一新?「スキルレーティング」実装へ


"デッドバイデイライト"のマッチングシステムが変更されるようです。

今のところ、格上のサバイバーにランクが下のキラーが挑むという形になるマッチが多く、不満を抱えていた方も多いでしょう。

ただ以前の記事にてご紹介したランク表記の削除もその段階で行われることになりそうです。

変更点まとめ

ランクはプレイヤーの腕前を直接示す指標にはならないと結論付けたということで、新しいマッチは「スキルレーティング」を使用する形式に。

・レーティングは良い戦績を上げると上がり、負けると下がる

・近いレーティング同士ならマッチ結果での上昇下降幅が小さく、逆なら大きくなる

レーティングは隠しステータス

マッチ後のリザルトでのランク表記は削除

・ランクは当面残るが、特に意味の無いものに

・将来的にはキラー毎のレーティングを独立、デイリーやチャレンジなどであまり使ったことの無いキラーで上級者と当たらないようにすることを目指す

要約するとこんな感じです。

当然、近いレーティグのプレイヤー同士がマッチングされるとのこと。

また、システム自体も「バッチ式」になり、まず全てのプレイヤーを一纏めにしその中から実力の近いプレイヤー同士を見繕って当てる形式になるようです。

これらのテスト時期等は明言されていません。


個人的な見解

現在のランクシステムが機能していないのは誰もが感じていることだと思います。

それに格差マッチが行われることにより、キラーでは勝っても負けても不信感が募り、サバイバー側では勝って当たり前、負ければ「格下相手に負けた…」というフラストレーションが溜まることでしょう。

新しいマッチングシステムはそれを解消する画期的な方法に一見見えます。

しかし、そもそも今回の「スキルレーティング」が本来ランクシステムの役割であったはず。

・ランクもレーティングも隠す

・レーティング評価の基準に関する具体的な説明が全くない

これでは「格差マッチを直す気はない(もしくは直せない)けど、文句を言わせない仕様」にすると公言しているようなもの。

本当にレーティングなどというものが存在するのかさえ疑ってしまいます。

マッチメイキングのシステムを考えるとき、どの要素をどの程度重視するか考える必要があります。もし1点に集中したら他の点が影響を受けてしまいます。例えばマッチング待ち時間の短縮に集中したら、おそらくマッチングは対等さを欠くものになり、かつ遠い地域の人とマッチングしてしまうでしょう。専用サーバー実装後は接続品質が向上し、現在90%以上のプレイヤーがPing 150以下でマッチングできています。私たちの目標は皆さんがマッチを可能な限り早くかつ良い接続品質で開始でき、かつできるだけ対等さを犠牲にしないことです。
ということらしいのですが、現状の問題は(特に上位ランクの)キラーの数が少ないことで、それに伴う格差マッチとpip獲得の難易度が明らかに違う事が挙げられるはず。



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