『Janitors Day』真夜中のビル管理…衝撃のラストなフリーホラゲ


"Janitors Day"という海外の短編フリーホラーゲームをご紹介します。

ホラーと言い切ってしまっていいのか分かりませんが、その理由は最後までプレイすると分かります。

ラストにはまさかの衝撃的な展開が。

タイトルの「Janitors」とは管理人とか清掃員とかそんな意味で、その通り夜勤中のビルの中が舞台となっております。

ダウンロード方法

まずは以下のURLへ。
https://zodrodo.itch.io/janitors-day

画像の場所にある「Download Now」をクリック。

このゲームは任意で作者様に寄付できる形式なので、やってから決める!もしくは今回はちょっと…という方は「No,thanks~」をクリックしましょう。

その先のダウンロードページからWin版・Mac版・Linux版を選び落として解凍、「Janitors Day」というアプリケーションを起動することでゲームを遊べます。

ゲームの紹介と簡単な攻略

ゲームが始まったらまずはToDoリストを確認。

操作はマウスとWASDでの移動クリックのインタラクトのみです。
・バスルームのモップがけ
・通気口のガム掃除(どうやってそんな所に付いているかは聞くな)
・地下のネズミチェック


だそうです。
リストのすぐ横にあるモップをクリックで拾い、机の上のバッテリーフラッシュライトも拾っておきます。
モニターに映っているのはこの部屋の前あたりですが、その横に謎の人影が。

そこに行っても誰もいませんが、その奥にある「Room100」の扉を鍵で開けることができます。
中には椅子に座っている人がいるのですが、話しかけても何も答えず。

どうしようもないのでバスルームへ向かいます。
途中でバタンと驚かされたりします。

バスルームの男子トイレの方で水溜りをモップで掃除しつつ、天井の通気口へワンクリック。
一瞬で昇ります。

ここら辺からポツポツ付いている緑のものがガムで、クリックすることで掃除ができます。
通気口を直進し、突き当りで「SCREWDRIVER」を上からピックアップ。

ここから見える部屋では首をガクガクさせているヤバそうな人がいます。

取ったら途中の分かれ道へ戻って進み、蓋を外してストレージルームに降ります。
行ける道は1つだけで非常階段への扉が目的なのですが、オブジェクトの隙間を通って廊下を覗くとここにも怪しい人影がいるのが芸が細かい。

階段を降りると、ドアを閉める音と足音…。

なかなか迫力がありますが、上に戻っても何かに遭遇する訳ではありません。
そのまま一番下へ行き、ドアを開けると…。
クラッカーと共に「ハッピーバースデイ」が。

主人公は誕生日で、服を見る限り先程の人達は仕掛け人だったのですね。

通気口から降りたところにある段ボールに「Balloons」と書いてある伏線にお気付きでしたか?

ケーキをカットしてゲームはクリアです。


怪物に襲われて終わりなんてものだけではなく、たまにはこんな幸せな終わりを迎えるホラーがあってもいいのではないでしょうか。

実は、途中の清掃などの仕事を一切無視してもゲームの進行には影響はないというガバめな作りになっています。

どちらにせよ仕事にはならなそうだしオーケーということで?



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