【ゲーム既プレイ】アニメ化された「殺戮の天使」を見た感想


現在アニメ放映中の「殺戮の天使」は、KRNKRN氏制作のフリーゲームを原作として作られています。

私は1年くらい前にゲームをプレイしていましたので、どんなものかと興味があってアニメを視聴してみました。

今でもフリーゲームとしてダウンロードは出来るはずですし、Steamでもリメイクして発売されていますね。

興味があったらぜひプレイしてみて下さい。




簡単なストーリー

少女レイチェルは奇妙なビルで目を覚ます。

どうして自分がこんな所にいるのか、どうやってきたのか思い出せないまま両親を探すためにビル内を進み始める。

おそらく地下であろうそこから一つ上階へ上ると、連続殺人犯ザックに遭遇。



命からがら逃げだしたレイチェルを待つのは、同じように彼女の命を狙う殺人鬼達。

同行するザックとした”ある約束”は叶えられるのか?


こんな感じです。

地下6Fから1フロア1
人ずつの敵がいて、逃げたり倒したりで記憶を取り戻しつつ(動機はどうあれ)地上を目指す。というとシンプルで分かりやすいですね。


ゲームの内容は?

簡単な謎解きと、初見殺しの罠がちょこちょこのホラーアドベンチャーゲームです。

ゲーム要素は少なめで、いわゆる「ストーリーを魅せる」形式で進行します。

マルチEDはありませんので、自由に探索したり選択肢を選んだりするのが好きな人は一本道のように感じてしまうかもしれませんが、レイチェルとザックの掛け合いを楽しみながら進んで行けるゲームです。




アニメとゲームの違い


ゲームをやった身からすると、進行早くない?とまず感じました。

2話でもうB4F。

で、久しぶりにゲームを起動してみたところ、1/4終了時(フリゲ版は4部に分かれている)でもうB3Fなんですね。

全然早く無かったです。

おそらく謎解きパートが無いのでサックサクに感じてしまったんでしょうね。


レイチェルとザックに感じる違和感


まずレイチェル。


かの有名ヒロイン綾波レイを彷彿とさせる子だったはずなのですが、アニメではなんか感情豊かで表情があります。


目に光がある。



アニメ全体がそんなに暗い雰囲気で作ってない上に、声優さんが割とちゃんと声を出しているのでゲーム版より若干明るい子になっています。

ぎこちない笑顔を無理に作る」シーンがあるのですが、原作ではこう。

いい目をしています。


同じ場面、アニメ版はこうなりました。


普通のかわいい女の子です。

どうしてこうなった。


次にザック。

確かにイメージ通りなのですが、声優さんが岡本信彦さんという方なんです。

元々のキャラ性が似ているせいで○クセラレータにしか聞こえないです。


あともうちょっとザックはアホっぽくてもよかったかも。

ザックはよくも悪くも無邪気なところがチャームポイントですからね。


両方の作品のファンから怒られそうですが、私はどちらの作品も好きですよ。

暗めな作品になるのかな?と思ってたら、かわいい女の子と良く知っている気がするキャラが出てきてちょっと困惑したという話です。



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