オンライン対戦のマナー
ダーツは機種に関わらず離れた場所でオンライン対戦ができます。
違う都道府県の人たちはもちろん、外国の方々とマッチングすることもあります。
人と人ですから当然マナーも必要になってきますので、それらをご紹介します。
ダーツが刺さってない箇所の指押しは厳禁!
ダーツのボードは指でも反応します。だからといって投げずに高得点を指で
押すのは当然NGです。
練習にもならない、料金を払っているはずなのにそもそもダーツをしていない。
そんな人いるのかと思いますが、カメラを切っている台と当たると実際たまーに
こういう人がいます。マナー以前の問題ですね。
問題は、当たっているのにボードが反応してくれなかった場合です。
・当たっているのに無反応
・違う点数で誤反応
・ダーツが弾かれて反応しない
の3パターンがありますが、
無反応のケースは当たった箇所の指押しOKです。
これはルールで認められています。
違う点数で反応してしまった場合ですが、ルールとして機械の判定基準
になりますので指押し不可です。
ダーツが弾かれて無反応の場合はルール上無効になりますので、
当たったであろう箇所を指押しするのはNGです。
残念ですが諦めましょう。
知り合い同士のオフライン対戦なら操作で「1投取り消し」もできますので、
誤反応の際は相談の上ゲームしてください。
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試合前後のあいさつ
対戦相手が決まったらカメラに向かってあいさつをします。
お辞儀でも大きく手を振るでもいいですが、通信環境が悪く、画質が荒いときは
相手にも見やすいように手を振る方がいいでしょう。
試合が終わった後もお互いの健闘を称えあいさつを欠かさないようにします。
神がかり的なプレイで幕切れを迎えた場合、カメラに向かって拍手をする
プレイヤーもいますね。
相手を必要以上に待たせない
ゲーム外でも同じですが、相手を長い時間待たせるのはマナー違反です。
「なかなか対戦相手が決まらない」等の理由で、マッチング中に画面を確認
できない距離で席を長く空けるなどはしないほうがいいでしょう。
トイレも対戦前に済ませておきましょう。
悲運なのが、マイダーツの破損です。刺さらず落ちると破損する場合がありますが、
この時替えがあっても時間を食います。
替えが無い場合はハウスダーツか知り合いのを急いで借りるしかないですね。
ティップ(ダーツの先端部分)が折れてしまうことはよくありますが、
根元からポッキリいってしまうケースが稀に起こります。
バレルの中にティップのネジ部分だけ残ってしまうのです。
そうなると器具を使って取り出すしかないのですが、これも時間がかかるでしょう。
交換、もしくは誰かに借りる必要がある時間がかかりそうな
破損がオンライン対戦中に起こった場合、相手に分かるよう
にジェスチャーをしてその間待ってもらいましょう。
自分にも相手にも起こり得るどうしようもないことですので、自分が待つ立場に
なった際は「しょうがないな」と思い一呼吸入れる時間にします。
お店によっては、「ありがとうございました」等書かれてる紙や自身で記入できる
ホワイトボードを置いているところがありますが、それらはオンライン対戦用です。
対戦前後にカメラに掲げるようにして使いましょう。
あ、メッセージはあくまで常識の範囲内にしましょうね!
勝ち負けに関わらず、お互い気持ちの良いプレイをするよう
にしましょう。