謎の無人駅からの脱出を目指す海外フリーホラゲ『FÁBULAS PORTEÑAS』


"FÁBULAS PORTEÑAS"という海外フリーホラーゲームをご紹介。

何かがいる不気味な無人駅に辿り着いてしまい、そこからの脱出手段を探す一人称探索型ホラーです。

個人的怖さレベル…3/10

グロ度…2/10

難易度…3/10

クリアまでの目安時間…8~15分

ジャンプスケア(ビックリ要素)有り
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…探索系

価格…無料

サイズ…132MB

プレイ時のバージョン…Demo

実況・配信映え…スペイン語が難問
日本でも見慣れた感じの電車と駅。

しかし辿り着いたのは人間が1人もいない謎の無人駅でした、という探索型ホラーです。

見て分かる通りスペイン語表記(舞台はアルゼンチンのブエノスアイレス)で、一ヶ所だけ読まないと100倍くらい苦労する箇所があります。※後にちょっと解説
無人でもこちらを監視する"何か"の姿はあったり。
駅から脱出するためには鍵などを探しつつ、乗車賃となるお金を集めなければいけません。

ペソがお金で、SUBEはアルゼンチンのICカードですね。
そしてここが件の謎解き部分。

落ちている新聞から読み取れるのは
・占い師の日記
・数字が影の中で踊っている
・月が神秘を隠した場所で鍵を見つけ
・選ばれた者だけが認知できる角度で天体の知恵を授かる
ということで、床と壁にあるものが何かを示唆しているという謎解きです。

正解としては「シャッター前の床の月のようなマークに立つと4桁の数字(2文字目は壁と柱の柄が合体)が見える」というもの。
本作はラストにSUBEにいくらチャージしたかというのでエンドが分岐するマルチエンド方式です。

600ペソ無いと改札は開きません。
ところどころにある調べるとプシュッとなるコレは完全に謎。
何度か検証している内に1度だけ、券売機の電源を入れる部屋で3つ目を調べた時に監視モニターが映り同フロアの閉じていた部屋が開くということがありましたが、再現性は無く関係は不明です。

ちなみにその部屋の中には「建設中に事故があり、作業員2人が瓦礫の下敷きになって犠牲になる」というものを報じる新聞記事が落ちているだけでした。

ダウンロード方法

まずは以下のゲームページリンクにある「Download Now」をクリック。


このゲームは任意で作者様に寄付できる形式なので、やってから決める!もしくは今回はちょっと…という方は画像の「No,thanks~」をクリックしましょう。

その後はダウンロードしたファイルを解凍し「Fábulas Porteñas - Demo」というアプリケーションを起動することでゲームを遊べます。

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