架空の駅を舞台にしたドット横スクロールな8番ライク異変探し『9番ホーム』


"9番ホーム"という和製フリー微ホラーゲームをご紹介。

製作者はゆーじ氏。

駅のホームを題材にした、ドットのグラフィックが特徴的な8番出口ライクな異変探しです。

こちらでは攻略情報とネタバレは無し。(攻略はこちらの別記事で)

個人的怖さレベル…2/10

グロ度…2/10

難易度…7/10

クリアまでの目安時間…20~30分

ジャンプスケア(ビックリ要素)無し
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…異変探し系

価格…無料

プレイ時のバージョン…ver 1.2

実況・配信映え…アリ
異変があったら戻り、無かったら進む。という非常にベーシックな8番出口ライクのゲーム。

しかしドットの横スクロールというグラフィックがかなり特徴的です。

舞台は架空の「成平駅」、そこに迷い込んでしまった女の子が9番ホームからの脱出を目指すこととなります。
他のシステムは、
・もちろん間違えると0番から
・異常ちょっと多め
・一度判定に成功した異常は再出現しない
・同じく判定成功した異常はオプションの一覧から確認可
という易しめ仕様になっています。
ちょっとしたホラー演出あり。

これは個人的な感想になるのですが、ドット絵というのは脳が自動でアンチエイリアスのような補完をするのか、3Dよりも異変の発見が困難なような感じがしました。

違和感に気付きにくいと言った方が正確かもしれません。
しかし難しい分やりがいはありますし、面白い異変を発見できた時の嬉しさはひとしお。

エレベーターのシャイニングが特にお気に入りです。
異変は全部で34種

オプションから発見した異変一覧を見ることができ、これを埋めるのを目標にするのも楽しいです。

全ての異変を画像付きで解説する別記事もありますので、どうしても分からないものがあるという方はご参照ください。

プレイ方法

まずは以下のサイトURLへ。
https://unityroom.com/games/track-no-9

上記のページで直接ブラウザ上でのプレイが可能です。

PCだけでなく一応スマホでもプレイは可能ですが、PCでもかなりCPUが頑張るので余程のスペックを搭載しているスマホでないと厳しいかもしれません。

スポンサーリンク
                        
あなたにおすすめの記事

0 件のコメント :

コメントを投稿