ずんだもんの部屋で異変を見つけたら引き返す和製フリゲ『8号室ずんだもん』


"8号室ずんだもん"という日本のフリーゲームをご紹介。

作者はみどりねこし氏。

ずんだもんをテーマにした、8番出口ライクの間違い探しゲームです。

難易度…6/10

クリアまでの目安時間…10~30分

タイプ…間違い探し系

価格…無料

プレイ時のバージョン…不明

実況・配信映え…ジャンルを推しているなら
「のだ」で説明されるルールは、あっという間に1つのジャンルとして確立された感のある「8番出口」と同じものです。

とある部屋がベースと同じで変わっていないなら前進し、どこかに異変が発生しているなら引き返すという最早説明しなくても分かるルールですね。

もちろん何号室まで進もうと間違えると0号室へ戻ります
これが本作の問題となる部屋。

美術館風の空間でずんだもん達がはしゃいでいます。

0号室ではおそらく異変が発生していることはないので、進む前に細部まで確認し必死で覚えておきましょう。
ここで採用されているずんだもんは、親しみやすいデザインで今や最もポピュラーとなった坂本アヒル氏によるずんだもんですが、珍しいことに元の姿やずん子、公式立ち絵(?)までこのゲームは完備されています。
もしかしたらよく見るずんだもんしか知らないという方もいるのではないでしょうか。
異変は分かりやすいものから大袈裟に分かりやすくクスッとできるものまで様々。

意外とよーく観察しないと分からないものもあったり…?
全体的には分かりやすいものが多めで、公式8番出口よりは易しめの難易度となっているような感じがします。

何よりも1番いいのは異変が起きる・起きないがいいバランスで「無いように見えるけど本当か?行っちゃうぞ?」とドキドキする場面が多いこと。
1度起きて引き返せた異変は全回収まで出てこず、全ての異変を見てみたい方にも嬉しい仕様となっています。

曲がり角を進むと数字が増えるのか、それとも「0」に戻ってしまうのかそのスリルは何度味わっても楽しいものです。

プレイ方法

以下のサイトURLへ。
https://unityroom.com/games/zundamon8

上記のページで直接ブラウザ上でのプレイが可能です。

スポンサーリンク
                        
あなたにおすすめの記事

0 件のコメント :

コメントを投稿