往年のゲーセンを支配する猫を見つけるウォーリー的なパズル『An Arcade Full of Cats』【Steam】


"An Arcade Full of Cats"というSteamのゲームをご紹介します。

画面上の猫を探すという、有名どころで言うと「ウォーリーを探せ」、Steamで言うと「FIND ALL」のようなシステムです。


※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。

オプションから切り替え後に再起動しないと肝心の導入は分かりませんが、分からなくてもゲームには問題はないのでお好みで。
その導入とは
猫にとっていい未来にするために過去改変をすることに。
具体的な方法としてはアーケードゲームの黄金期を「猫化」することでした。
というもので、1980年・1985年・1990年・1995年・2000年までが無料の範囲で、大昔のマップ3つがDLCです。
メインの画面はかなり乱雑なゲームセンター。

この中に溶け込んでいる猫を探して、時にはズーム機能も駆使しクリックしていきます。

左上の青い数字が通常猫、赤い数字が隠し猫の残り数。

パッと見では分からない隠し猫を探すこのシステムも良い感じで、かなり凝ったギミックになっている部分もあります。
さらに虫眼鏡でヒント機能が使用できます。

大雑把なエリアとかではなく直接猫の位置を知らせてくること、隠し猫にも適用されることに注意。
そして猫を見つける他にミッションがもう1つ、各ステージに落ちている猫のコインを見つけ、唯一稼働しているマシンからバッテリーを引き抜くこと。
ただしここでも何かしらの生物を探す必要があります。

猫だけかと思いきや、虫も…。
猫とバッテリーの発見の達成状況は右クリックから見れます。

ちなみに猫は各ステージの駐車場にもいたり。
ゲーム業界の発展を担ってきたのは日本製のゲームだったというのがこの作品でも見ることができます。

スト2やマリオはもちろん、トトロのオマージュっぽいのまであって、懐かしいし嬉しい気分になるのではないでしょうか。

なお公式からのお知らせによると、ステージ追加のアプデが2024年に、ハードモードが近日中に追加されボリュームアップするとのことです。

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