【Dead by Daylight】7.1.0アップデートで新サバ「ニコラス・ケイジ」実装!とフックキャッチ削除


"デッドバイデイライト"に7.1.0アップデートで新チャプター「NICOLAS CAGE」が開始となりました。

これにより話題の新サバイバー「ニコラス・ケイジ」がいよいよ本実装されています。
※画像はPTB時のもの
ネタ寄りの固有パークたちはPTBから変更無しで来たため、まずざっとおさらいを。

ニコラスの固有パーク

左から、
劇作法・シーンの相手役・予想外の展開。

劇作法

劇作法は無傷の状態のとき発動する。
走行中にアビリティ発動のボタン2を押すと、膝を高く上げて0.5秒間走ってから25%の迅速を2秒間得る。そのあとランダムな効果を得る。
・12秒間無防備状態になる
・25%の迅速を2秒間得る
・叫び声を上げるが、何も起こらない
・ランダムなレアアイテムとアドオンを得て、持っていたアイテムを落とす
同じ効果を連続で得ることはない
劇作法は疲労を60/50/40秒間もたらす。疲労状態の間は劇作法を使用できない。

ギャンブル要素ありのダッシュ系パーク。
一応負傷状態のチェイスで使えばデメリットはほとんど無し。

シーンの相手役

シーンの相手役はあなたが殺人鬼の脅威範囲にいると発動する。
あなたは殺人鬼を見ると叫び声を上げる。そして殺人鬼のオーラが3/4/5秒間視える。
もう一度叫び声を上げる可能性もあり、その場合さらに2秒間殺人鬼のオーラが視える。
シーンの相手役には60秒間のクールダウンがある。

心音範囲でひたすら叫ぶうるさいパーク。
運次第で何度も連鎖します。

予想外の展開

予想外の展開は負傷すると発動する。
動かずにしゃがんだ状態でアビリティ発動のボタン2を押すと、音を立てずに瀕死状態に入る。予想外の展開を使って瀕死状態入った場合、血だまりを残さず、音を立てない。そして、瀕死状態から完全回復することができる。
予想外の展開を使って自分自身を回復する際、その治療が即座に完了し、50%の迅速を2/3/4秒間得る。
このパークは、何らかの手段で自分自身を回復すると解除される。
このパークは脱出ゲートが通電すると再び発動する。

死んだふりを行う最大級のネタパーク。
回復手段の1つとして効果はあるものの、倒れる位置が分かりやすかったりキラーが「忍び寄る者」を持っていると一気に戦犯へ。

その他アプデ要素

7.1.0で大きな変更点は3つ。

フック救助時キャッチ削除

サバイバーが救助モーションに入っている時のキャッチ判定が削除されました。

これにより、吊り交換前提なら単独での救助が非常に簡単に。

フックキャッチは戦況が一変するくらいの影響力はあったので100歩譲って変更も分からなくはないですが、逆に言うとキラーの逆転筋が1つ無くなったので物議を醸し出しております。

見ようによってはカニバルやドクターに強みが出た…?

サバイバー切断時BOTへ

これはそのまま、公開マッチ中にサバイバーが切断した場合、そのキャラクターはBOTに置き換わるようになりました。

まだまだ動きは荒いものの、発電意識が高かったり明らかにキラーの入力に反応していたりと試合は最低限作ってくれます。

貞子リワーク

貞子の能力とアドオンの一部がかなり変わりました。
・テレビへの念写が、呪われたビデオテープを持っていない生存者全員に¾スタックの呪いを付加する
・怨霊が念写した後にテレビが無効となる時間が100秒→45秒
・生存者が呪われたビデオテープを取った後にテレビが無効となる時間が60秒→70秒
・念写に10秒のクールダウンが追加
・ビデオテープを持っている生存者が通常攻撃を受けると、その生存者に2スタックの呪いが付加され、ビデオテープが破壊されるように
・ビデオテープを持っている生存者がフックに吊るされると、ビデオテープが破壊されるように
・ビデオテープを持っていても、呪いが徐々に付加されることはなくなった
・ビデオテープは取り出したテレビ以外のテレビなら、どれにでも置くことができるように
・幽体化している間、怯ませることができなくなった
・幽体化している間は追跡が発動しなくなった
・幽体化すると血の渇望が解除されるように

一部PTBからさらに変わっているところもあり、それにより「攻撃が当たった時点で持っているビデオが破壊されるのに、吊るされてもビデオが破壊される」という整合性が取れていない仕様になっています。

ビデオさえ持っていれば呪いが過剰に増えることはほぼ無く、呪いのビデオがお守りのようになってしまっているのはコンセプト的に微妙…?

幽体化状態以外はもしかしたら弱体化かもしれません。

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