"コウテイペンギン襲撃事件報告書"というSteamのゲームをご紹介。
南極基地で皇帝ペンギンの襲来により隊員が全滅…?という事件の謎を解き明かすテキストベースの調査アドベンチャーです。
記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2027年内となっています。
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公式日本語対応済みです。
本作は、南極の研究所で隊員が10名全員死亡した事件の謎を残された資料から解くテキストベースのポイント&クリックアドベンチャー。最後の報告では「コウテイペンギンの襲撃に遭った」とのことですが、本当にそんなことがあるのか…?
プレイヤーは資料を1つ1つ見ながら、重要と思われるハイライト済みのキーワードを検索にかけていき、また新たな資料をアンロックして真相に近づいていく…という感じで進めていきます。
プレイヤーは資料を1つ1つ見ながら、重要と思われるハイライト済みのキーワードを検索にかけていき、また新たな資料をアンロックして真相に近づいていく…という感じで進めていきます。
ちなみに、私のようにタイトルに釣られて人間が皇帝ペンギンにボコボコにされる場面があるコメディチックなゲームだと思う人もいるかもしれませんが、内容はかなり真面目です。
キーワードは複数組み合わせて初めて効力を持つものもあり、ただ無心で突っ込んでおけば進むゲームでないこともお伝えしておきます。さらに、関係するウィンドウ同士を接続して新たな情報を得るものもあります。
キーワードは複数組み合わせて初めて効力を持つものもあり、ただ無心で突っ込んでおけば進むゲームでないこともお伝えしておきます。さらに、関係するウィンドウ同士を接続して新たな情報を得るものもあります。
ちなみにウィンドウは取っ散らかってきたら最小化もデスクを広げることも自動整理も可能。
研究員の個人レポートを見るとクセがある人物が多く内紛の危険を孕んでいそうな気がプンプンですが、果たしてペンギンに襲われたという謎報告はどこから来たものなのでしょうか。
ネタバレ要素が多くてあまり画像を載せられない。
ネタバレ要素が多くてあまり画像を載せられない。
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