ダークな鏡の世界に迷い込む写真と日本がテーマのホラー『SOMBRAS: negative frames』【Steam】

"SOMBRAS: negative frames"というSteamのゲームをご紹介。

写真をテーマにした、2000年代日本が舞台の一人称視点ホラーアドベンチャーです。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年12月4日となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。(デモ版現在では未翻訳部分あり)

本作は日本とスペインにルーツがある写真専攻の学生「汐美」が主人公の一人称視点ホラーアドベンチャー。

ある日突然、闇が支配する"鏡の世界"へ迷い込んでしまう…というのが物語の導入となっており、この世界は2000年代の日本がベースになっています。
結構細かいところも日本語になっており、グラフィックの作り込みの良さが見える反面ローカライズは現段階ではまだまだ。

写真を専攻しているだけあり、途中から手に入るカメラは物語に大きく作用します。
この世界では色々なものが写真のターゲットとして設定(フォーカスの色が変わったり枠が出たりで分かりやすい)されており、その写真を現像して先へ進むためのキーアイテムとしたりポイントを稼げたりというシステム。

稼いだポイントは別のアイテム"設計図"と合わせカメラのアップグレードに使用可能です。ズームやフラッシュライト化、フィルムの枚数アップなどですね。

なおカメラのフィルムは普通の物っぽいですが現像すればまた最初から撮れるようになっています。
主人公自身が生み出した?この謎めいた世界からの脱出を目指すというのがメインの目的。

その道中でこの世界にいるらしい「もう一人の自分」と共に、自身の内面からの恐怖を乗り越える物語になるとのことです。
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