1300万本以上の干し草の中からたった1本の針を探し出すインクリメンタル『Find The Needle』【Steam】

"Find The Needle"というSteamのゲームをご紹介。

1300万本以上の干し草の中から1本の針を見つけ出す、インクリメンタル+工業自動化ゲームです。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年11月7日となっています。

※大事なことを補足しておくと、こちらはSNSで発表時に話題になった「干し草の中の針」のフォロワー(悪く言えばパクリ)作品の1つでオリジナルではないことは注意。本家のリリース予定は2026年第4四半期でデモ版はありません。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。

本作は超大量の干し草の中から1本だけの針を見つけ出すという、あまりにも無謀に思えるマルチ対応のインクリメンタルゲーム。

前述のようにほぼ同じコンセプトの「Needle In A Haystack Simulator: 干し草の中の針」が話題になったことを受けて制作された作品だと思われます。
干し草は松の葉のような見た目をしていますが、近くに寄るとその物量による迫力は圧巻。

まずはこれを少しずつ買い取ってくれる販売所へ持っていき、お金を稼いでいくことになります。
チマチマ稼いだお金はスキルツリー式のパワーアップや道具購入に使うことができます。

スキルはいっぱい運べたり、スタミナを強化したりと基本的なものから道具をアンロックしたりも可能。ショップからは一輪車(ネコ)やスコップなどが購入可能です。

最初は手で数本運ぶだけだったのが、やがてスコップでバケツに大量にぶち込み売却…とどんどん進化していきます。
さらにそんな作業でも全く減らない干し草に絶望を感じてきた頃、今度はデカい機械を導入、自動で運搬させる技術を取り込む流れに。

いわゆる自動化工業ゲームのようにコンベアのラインと電力を考え、自動アームやドローンまでも用いた干し草処理が可能になっていきます。

本格的な自動化ゲームほど難しいことを求められることは少ないですが、気の遠くなる作業を少しでも効率よくするためには工夫が必要そうです。
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