"恐応研式 恐怖診断"というSteamのゲームをご紹介。
プレイヤーへのヒヤリングを元に、それに応じたステージが構築されるホラーアクションです。
記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年12月1日となっています。
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公式日本語対応済みです。
本作はまずプレイヤーが何に恐怖するかというヒヤリングが行われ、それに応じた恐怖ステージが組み合わせで構築されるというユニークなホラー。あまりにも苦手なものや、マイクの悲鳴感知についてはオプションからオフにできます。
苦手なものが高所なら高所を渡るような、虫ならゾロゾロいるようなステージがプレイヤーに襲い掛かります。場合によってはアクション要素も。
苦手なものが高所なら高所を渡るような、虫ならゾロゾロいるようなステージがプレイヤーに襲い掛かります。場合によってはアクション要素も。
「恐怖対象」はざっと20種超、ステージの組み合わせはなんと200万通り以上もあるとのこと。
しかもヤケクソで進めないよう、途中のチェックポイントを押さなければステージの出口が開かないような仕掛けになっています。(出口と一体のステージも有)
しかもヤケクソで進めないよう、途中のチェックポイントを押さなければステージの出口が開かないような仕掛けになっています。(出口と一体のステージも有)
クリア後はしっかり診断の結果が出たり、何かしらのアイテムを購入するための通貨(デモ版では使用不可)を入手したりすることができます。表示される診断コードを入力することで誰かと全く同じステージをプレイしたりも可能。
一周20分未満くらいで出来るので、コレクション目当ての周回前提みたいなところもあるのでしょうか。
コンセプトは非常に楽しかったのですが、一部お化けなどあまりにもリアクションに困る対象がいたりしてグラフィック面は課題かなぁと思う面もありました。が、言い方を変えるともっとリアルになったらかなりというか爆発的に化ける作品じゃないかなという印象を受けました。
コンセプトは非常に楽しかったのですが、一部お化けなどあまりにもリアクションに困る対象がいたりしてグラフィック面は課題かなぁと思う面もありました。が、言い方を変えるともっとリアルになったらかなりというか爆発的に化ける作品じゃないかなという印象を受けました。
でも虫はしっかりキモかったです。
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