心霊写真の仕分けとクセ強来訪者の応対で未来が決まるホラー『BLACKOUT: Fatal Exposure』【Steam】

"BLACKOUT: Fatal Exposure"(BLACKOUT: 恐怖写真)というSteamのゲームをご紹介。

上司から心霊写真の仕分けを頼まれるという、物語性アリのホラーです。

個人的怖さレベル…3/10

グロ度…3/10

難易度…4/10

クリアまでの目安時間…50~60分

ジャンプスケア(ビックリ要素)無し

タイプ…異変探し系

価格…無料

サイズ…1GB

プレイ時のバージョン…Demo

実況・配信映え…アリ

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2027年第1四半期となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。

本作は「心霊写真仕分けバイト」のような、普通の写真か心霊写真かの仕分けをテーマにしつつ物語性も持たせたホラーアドベンチャー

テレビ局を休職していた主人公が、上司のツテにより自宅での写真仕分け業務を請け負うことになります。
仕分け業務は例によって超簡単。

"何かがいる"かそうでないかで左右に振り分けるだけです。拡大鏡システムも有り。
しかしシステム自体は簡単ながら、本作には非常に悩ましい写真も複数存在します。

「見ようによってはコレもそうじゃないか…?」や「シチュエーション的に心霊写真以外ありえないだろう」といった写真がプレイヤーを悩ませることになるでしょう。

上の写真なんかは右下に写る人物の判断次第でどっちとも取れるような気がします。(ちなみに正解は普通写真)
さらにこの業務期間中には主人公の家におかしな人物が複数訪ねてきて、これらにどう応対するかでも物語が変わってきます。

このドアスコープから覗くのは「No, I'm not a Human」っぽさも感じますね。
仕分けの結果やストーリー途中の選択によりエンディングが様々に変化するのも面白いところ。

時にはユニークな終わり方もあったりします。
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