現実を侵食していく間違い探しゲームをプレイするホラー『Dread Disc』【Steam】

"Dread Disc"というSteamのゲームをご紹介。

自宅に届いた謎の間違い探しゲームが、現実を侵食していくホラーです。

個人的怖さレベル…3/10

グロ度…2/10

難易度…3/10

クリアまでの目安時間…15~20分

ジャンプスケア(ビックリ要素)無し
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…間違い探し+アクション系

価格…無料

サイズ…6GB

プレイ時のバージョン…Demo(v0.2.1)

実況・配信映え…アリ

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売は近日登場となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みですが、現バージョンでは文字化け多数あり。

本作は自宅アパートに謎のPCゲームが届く、というところから始まる一人称視点のホラーアドベンチャー

舞台背景は2004年のようです。
問題のCD-ROMをインストールしてみると、中身はなんてことのない間違い探しゲームでした。

プレイヤーと主人公はこれらを解いていくことになります。
しかしこのゲーム、進めていく内に「あれ、これ俺んちじゃね…?」となっていき、電気が消えるとか音が響くとかそういった怪現象も同調してくるように。

しかし嫌な気配は感じつつ、これを止めてはいけないという予感の元で半強制的に進めていきます。
そんな中自宅に開いた異空間への扉を開くと、なんと間違い探しゲームすらも次元を飛び越えて現実に

この辺のアイディアは凄いというしかありません。
そしてその空間には主人公を狙う何者かが…。

というところでデモ版は終了するのですが、いきなり送り付けてきてこれをやらせる側の目的と正体が気になるところですね。
スポンサーリンク
                        
あなたにおすすめの記事

0 件のコメント :

コメントを投稿