"Echoes of Mystralia"(ミストラリアの反響)というSteamのゲームをご紹介。
「Mages of Mystralia(ミストラリアの魔術師)」の続編で、世界観や魔法のシステムそのままにローグライト要素を追加したものとなっています。
記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年内となっています。
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公式日本語対応済みです。
前述の通り、「ミストラリアの魔術師」の続編に当たる今作は、同じアクションRPGではありますがローグライト要素をプラスされたシステムになっています。主人公マザリムが世界の記憶を守るために戦い、ミストラリアを巡り神や導師たちと理解を深めていく…とそんなストーリー。
前作はパズル的なギミックもあって"ゼルダっぽい"と評しましたが、今回はローグライト要素と引き換えにパズルが無い?(デモ版範囲では)
そしてこのシリーズ一番の特徴と言えば、「魔法をクラフトできる」ことで、今作にも当然採用されています。
そしてこのシリーズ一番の特徴と言えば、「魔法をクラフトできる」ことで、今作にも当然採用されています。
基礎となる四種類の魔法に、敵を倒した時に選べる"トリガー"や"モディファイア"をくっ付けて風魔法なのに火が出るとかゴリゴリに氷に特化するとかプレイヤー好みにすることが可能。
ただ無限に要素を付け足せるかというとそうではなく、基礎魔法ごとに決まったキャパシティ内に収まるよう、頭を捻らせながらオリジナル魔法を作っていくかたちです。
ただ無限に要素を付け足せるかというとそうではなく、基礎魔法ごとに決まったキャパシティ内に収まるよう、頭を捻らせながらオリジナル魔法を作っていくかたちです。
それらと緊急回避的な短ダッシュを用いて雑魚集団や強力な中ボス・大ボスと戦闘していきます。
一度フィールドに赴いて戦ってきた後は神殿に戻ってくるのですが、入手した素材でツリー式の永続強化を購入することができます。ここがローグライト要素。
一度フィールドに赴いて戦ってきた後は神殿に戻ってくるのですが、入手した素材でツリー式の永続強化を購入することができます。ここがローグライト要素。
ローグライトだけに、カスタムした魔法は神殿に戻った段階でリセットです。
前作よりグラフィックも操作性もパキっとしていて進化を感じさせるのに、根幹の大事なシステムは変わってないので意外とそのままの感覚で楽しめそうです。
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