クレジット表記に現れる異変を探す8番ライクの和製フリーホラゲ『エンドクレジット』

"エンドクレジット"という日本のフリーホラーゲームをご紹介。

作者はしゅんて氏。

ゲームのクレジット画面に潜む異変を見つける8番ライクの作品です。

個人的怖さレベル…3/10

グロ度…1/10

難易度…3/10

クリアまでの目安時間…5~20分

ジャンプスケア(ビックリ要素)無し
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…異変探し系

価格…無料

プレイ時のバージョン…不明

実況・配信映え…アリ

本作は「ゲームのクレジット(エンドロール)が流れている最中に異変が起こる」という8番ライク作品です。

なのでタイトル画面のSTARTではなくCREDITSから始まります。
下から上に流れてくる役職とランダムなお名前、これだけ見たら普通のクレジット画面と変わりませんが、時におかしなこと・ものが出現。

当然それらが異変となるのですが、本作では異変→引き返すというお決まりのアクションの代わりに「巻き戻し」という機能を使います。
これは異変だろというものが流れてきたら、巻き戻し機能で画面外へ送って消さなくてはなりません。これができずに異変が上まで流れてしまったら途中終了。

クレジット完走がクリアと同義です。
巻き戻しを間違っても特にペナルティは無いので、じゃあ細かく巻き戻ししてればいいじゃんという考えになるかもしれませんが、実は巻き戻し機能は使っている間ゲージを消費します。

ゲージの回復にも一定時間必要ですし、使い切ってしまった場合には全回復のクールタイム中一切使用できなくなります。その間に異変が来たらほぼアウト。

うまく出来てます。
クレジットに異変ってどうやるんだよ…というのが最初の個人的意見でしたが、アイディア次第で色々とできるものですね。感服です。

巻き戻せた異変(全18種類)はタイトル画面から確認可能です。

プレイ方法

以下のサイトURLへ。

https://unityroom.com/games/end_credit

上記のページで直接ブラウザ上でのプレイが可能です。

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