Epic gamesにて、"Clone Drone in the Danger Zone"というゲームが1週間限定で無料配信されています。
無料配信の期間は2026年4月3日~4月10日0:00まで。
こちらEpic gamesでの無料配信は初となる作品です。
※もう1つ、こちらはパブリッシャー独自の特例として「TOMAK: Save the Earth Regeneration」が無料配信になっているのでこれも簡単にご紹介します。
Clone Drone in the Danger Zone
サクッとどんなゲームか解説します。
日本語対応&ボイス有り。
本作はボクセルで表現されているロボット剣闘士のアクションゲーム。人間の精神が転写されたロボットになり、他ロボット達の見世物としてコロシアムでシビアな戦いを強いられます。
特徴は、攻撃が当たるとお互いにほぼ一撃死となり、そうでなくても部位破壊システムにより大きく動きが制限されるところ。(頭・胴体・両足破壊で死)
1回勝つ毎にスキルツリー式の強化を1つ貰え、これで剣・弓・ハンマー等の武器を選んだり強化したりすることが可能です。
1回勝つ毎にスキルツリー式の強化を1つ貰え、これで剣・弓・ハンマー等の武器を選んだり強化したりすることが可能です。
上の強化で「クローン」を選ばない限り、(ストーリーモードのほとんどでは)1度負けたら何も得ることはなく最初からとなるのはなんとも厳しい部分。
さらにあらゆるモーションと武器の種類及び強化がシンプルなため、攻略具合はプレイヤースキルに大きく依存します。
さらにあらゆるモーションと武器の種類及び強化がシンプルなため、攻略具合はプレイヤースキルに大きく依存します。
敵のAIがかなり賢い上に反応が良く、何度もやられながら自分にあった最適解な動きを模索していくというゲームです。でもシンプルでテンポもいいしあまり苦にならない…かも。
本作のEpic gamesゲームページはこちら。TOMAK: Save the Earth Regeneration
こちらはEpic gamesの定期無料配信ではなく、前述の通りパブリッシャー企画のもの。
配布期間も4月17日0:00までと少し長めになっています。
日本語対応は無し。特徴はなんといっても猟奇的と言って差し支えない、インパクトのあり過ぎる「鉢植え生首」というビジュアル。
人類に見切りを付けた神々に唯一異を唱えた女神Evianが、その反発のため体を失って主人公の植木鉢から首だけ生えた…というストーリーがあるので、与えられた3年間で天界に愛の存在を証明しなければいけません。
会話や食事、音楽など多種多様なコマンドを選択していくと女神のステータスが上下する育成シミュのようなシステムになっており、3年間でどんな関係を築けたかによってラストが大きく分岐するマルチエンド方式が採用されています。
会話や食事、音楽など多種多様なコマンドを選択していくと女神のステータスが上下する育成シミュのようなシステムになっており、3年間でどんな関係を築けたかによってラストが大きく分岐するマルチエンド方式が採用されています。
実は本作、日本でもPS2やWindows版などで過去リリースされた韓国の伝説的カルトゲーム「Tomak:Save the Earth」の25周年記念作品で、グラフィックなどのちょっとしたリメイクで復活したものとなるので「あれ?昔やったことあるぞ」という人もいるのではないでしょうか。
本作のEpic gamesゲームページはこちら。
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