自分のSteamライブラリのゲームで仮想の部屋を飾り付けるシミュ『BOXROOM』【Steam】

"BOXROOM"というSteamのゲームをご紹介。

Steamのライブラリにあるゲームで仮想の部屋を飾れるという部屋作りシミュレーションの作品です。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年第2四半期となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応無しです。

本作は、自身のSteamライブラリにあるゲームを好きなように飾り付けられるという、部屋作りシミュレーションの一種です。

ただし、前提としてSteamのプロフィール設定→公開設定からゲームの詳細を「公開」にしていないとゲーム内にライブラリが共有されないので注意。
間取りは自由に変えられ、いつでも見れるカタログから自由に家具などをスロットに入れていくらでも設置していくことが可能となっており、色や空間の形も自由です。

そして置いた棚などに、段ボールに詰められているゲームがパッケージになっているものを取ってディスプレイしていくという流れ。

物を設置する際に後ろ側がデフォルト向きになっているのは改善点でしょうか。
とにかく、この「自分が所持しているゲームで部屋を飾れる」というのがこのゲームのシンプルにして最大のウリであり、置くだけでなく色々アクションが可能です。

例えばテレビやモニターなどにそのゲームの静止画を映したり、アートワークを見たり、ディスク化されているものをクリックして起動することもできてしまいます。
こちら手持ちにしたゲームのパッケージを色々いじる操作は「ALTキー+右クリック」(テレビなどに突っ込む際はALT+左クリック)で可能です。

今のところデモ版で機能が制限されているものの、製品版ではMODやワークショップに対応予定ということでかなり幅の広がった遊び方ができそうですね。ロマンもある。
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