相手のイカサマを看破して勝つギャンブルカードゲーム『Dice Eater:超能力推理カードゲーム』【Steam】

"Dice Eater:超能力推理カードゲーム"というSteamのゲームをご紹介。

超能力みたいなイカサマを使ってくる相手になんとかして勝機を見出すという推理?カードギャンブルゲームです。

永年無料化になった経緯が面白かったので取り上げさせてもらいました。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。

"Stufferシリーズ"のスピンオフでもある本作は、ジャンケンのような関係性のカードを使って1対1で相手と戦う地下ギャンブルのようなカードゲームです。

手札は最初に3種×2枚で、肉食は草食に勝ち、草食は植物に勝ち、植物は肉食に勝つという関係となっています。
それらを場に2枚ずつ出して戦うのが1ラウンド、勝った方は相手のダイスを貰えて先にそれが無くなった方が負けとなるルール。

このダイスはライフ替わりだけでなく、カードが"あいこ"だったり勝負自体がドローだった時にも使います。
しかし、相手はステップという超能力(ほぼイカサマ)を使ってくるのが普通のカードゲームと違うところ。

「相手だけが使ってくる」というと不公平感が凄いですが、自分はその力の出所を探れる能力を持っており、この力と相手のイカサマを利用して立ち回っていくことになります。

逆に利用してやりましょう。
すれぞれで違った能力を持っているため、周囲を調べたり、相手に話しかけて探ってみたり、全てを見抜くためには一瞬も油断はできません。

推理力と勘が大事になってくる作品です。
ところで、このゲームは4月1日に無料配信となり、その日限定というエイプリルフールネタ…で終わるはずだったのですが、現在も無料のまま。

これがどういうことかと言うと、Steamでは「期間限定の無料配布」と「価格を0円に下げる」のとでは意味が全く違っており、価格を0円にした際は有料に戻せなくなるという仕様になっています。そして今回はもちろん後者での無料化だったというワケですね。

昨年この仕様でPICO PARKがやらかしたことが記憶に新しいですが、今回もそうかと思いきや広報担当のキャラを吊るし上げたり、これに乗じたキャンペーンを行ったりと動きがスムーズなことからもしかしてミスじゃなくてワザと?と本当はどっちか分からない面白いことになっているという状況です。

どちらにせよどうせなら遊ばないと勿体ない作品です。

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