『Nobody Wants to Die』『ダークサイド探偵:暗闇の中でのファンブル』がEpic gamesで1週間無料配信【26/02】


Epic gamesにて、"Nobody Wants to Die"と"ダークサイド探偵:暗闇の中でのファンブル(The Darkside Detective: A Fumble in the Dark)"というゲームが1週間限定で無料配信されています。

無料配信の期間はどちらも2026年2月13日~2月20日1:00まで。

どちらもEpic gamesでの無料配信は初となる作品ですが、「ダークサイド探偵:暗闇の中でのファンブル」の方は前作が2025年12月に配信されています。(その時の記事はこちら)

Nobody Wants to Die

サクッとどんなゲームか解説します。

日本語対応有り
死が「身体のサブスク」という形で克服された2329年のニューヨークを舞台にした、美しいグラフィックのサイバーパンクSFアドベンチャー

プレイヤーは少し問題のある刑事ジェームズとなり、富裕層を狙った連続殺人事件を追います。
最大の特徴は、時間を進めたり巻き戻したりできる高度なテクノロジーを用いた「現場検証」。

バラバラになった証拠の断片を再構成し事件の瞬間を視覚化していく作業は、独特の没入感と気持ちよさがあります。

複雑なアクションはなく、基本は探索と推理がメインでストーリーと会話を楽しむのが中心となる作品。

本作のEpic gamesゲームページはこちら。 

ダークサイド探偵:暗闇の中でのファンブル(The Darkside Detective: A Fumble in the Dark)

こちらもサクッと解説。

日本語対応無し
前作同様、オカルト事件をシュールに解決するドット絵のポイント&クリック型アドベンチャー

引き続きマックイーンと相棒ドゥーリーの凸凹コンビが架空の町"ツインピーク"ならぬ"ツインレイク"の怪事件に挑むシリーズ2作目です。
相変わらずの掛け合いにメタ発言、パロディがガンガン飛び交う緩め?の雰囲気となっているのが最大の売りです。

「怪しい場所をクリックしてアイテムを拾い、適切な場所で使う」という王道のP&Cパズルスタイル+短編ドラマのような1話完結型で隙間時間でもサクサク遊びやすいシステム。

100%楽しむにはある程度海外のミーム的なものとジョークが読み取れる能力が必要かもしれません。

本作のEpic gamesゲームページはこちら
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