死者の声が聞こえる地下施設で掘削艇を修理するホラーADV『MOLE』【Steam】


"MOLE"というSteamのゲームをご紹介。

スラヴの地下を潜る超巨大掘削艇「モール」で発生した事故の原因追求と、その修理を進めていく探索型のホラーアドベンチャーです。

デモ版。

個人的怖さレベル…5/10

グロ度…3/10

難易度…3/10

クリアまでの目安時間…40~60分

ジャンプスケア(ビックリ要素)有り
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…探索謎解き系

価格…無料

サイズ…857MB

プレイ時のバージョン…Demo Build 1.1

実況・配信映え…アリ

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年第2四半期となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。
舞台は作中の文書から察するに1950~60年代?に超巨大な「モール」と呼ばれる掘削艇で地下仕事をしている主人公の物語。

地下ということもあり、閉塞感のようなものが付きまとう一人称視点のホラーアドベンチャーです。
地下のあるポイントからは謎の信号が出ており、それと同調したものには"近親の死者の声"が聞こえるとか…。

そんな不穏な噂と関係があるのか無いのか、この艇の内部では凄惨な事件が起こった痕跡が残されています。
謎の声とPCの機械的なガイドに導かれるまま、何が起きたのか把握しようとしつつ掘削艇に起こった問題を解決しようと進んでいくというストーリーになっています。
通行のための鍵替わりや通信などにメモリーカードのような扱いの「カセット」を使っていくというシステムになっており、これを使った謎解き要素も有り。

全体的な雰囲気はレトロパンクっぽさも感じられます。
艇内を色々探索しながらヒントを見つけたり、それによって修理を進めていくと想像もしていない事態になったりとただ闇雲にホラーなだけではない"問題の解決"から感じる楽しさがある作品です。

謎解きのヒントはあるにはあるけど細かくしっかり見なければ分からず、さらに察する能力も少し必要とされるくらいのちょっと難しめなのがいい感じ。

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