100%AIによって作られたハイレベルヴァンサバライク『CODEX MORTIS』【Steam】


"CODEX MORTIS"というSteamのゲームをご紹介。

最近ヴァンサバの続編が発表されたということでご紹介しましたが、なんとこれは「100%AI」によって製作された異色のヴァンサバライク作品です。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年3月20日となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。
上でご紹介した通り、本作はヴァンサバライクの一騎当千2Dアクション

四方から迫ってくる大量の敵を退け、経験値やお金を稼いでいくというお馴染みゲームシステムなんですが、なんと言っても一番の特徴は「ゲームの100%をAIで作った」ということです。

製作者によると"1行もコードを書いていない"とのことで、生成系のAIに対し一部で反発する声もあると把握した上で「まずは制作過程の是非より一度プレイしてみてほしい」だそうです。
という訳で内容についてなのですが、正直なところほぼヴァンサバです。

ただ、グラフィックが若干本家よりデフォルメ感が薄れているというかリアル寄りというか…まあそんな感じで、画面全体の視認性はあまり良くありません。(早い段階で何が起きているか分からなくなる)

レベルアップ時に選択するパワーアップは、レジェンダリーなどの高レアリティが大安売りで出てきて、1レベルでかなり強化されて内容も分かりやすいものが多いのは大味なゲーム性に合っていていい感じ。
武器などはレベル上げで拾っていくのではなく、出発前に組むビルド制が採用されており、色々な攻撃方法や特性などを組み合わせてシナジーなども考えたり解放した仲間も連れていったりすることが可能です。

ステージ挑戦→限界まで倒す→負けたら稼いだお金でパワーアップ類を購入→再び挑戦、という流れになっている訳ですね。
特色のある各ステージでは最後にボスも待ち受けています。

攻撃方法だったりギミックだったりが色々あるのは嬉しいところ。

先述の通り画面が見にくかったり仲間のAIがクソザコだったり難点はいくつかありますが、確かにヴァンサバライクの中毒性は確保されており、AI任せのコーディングで今はこんなレベルのものが作れるのかと時代の進化にただ驚くばかりです。

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