古いデータから怪奇事件の謎を解くミステリー&推理の海外フリゲ『Type Help』


"Type Help"という海外フリーゲームをご紹介。

古いPCのデータにアクセスして怪奇事件を追っていく、テキストベースの珍しいミステリー作品です。

※システムゆえ画像が多少のネタバレに抵触してしまうことをご容赦ください。

難易度…9/10

クリアまでの目安時間…2~5時間(かなり人による)

タイプ…ノベル・推理系

価格…無料

プレイ時のバージョン…不明

実況・配信映え…アリ
本作は過去にある屋敷で大量の死体が発見された怪奇事件について、古いコンピューターに残された情報にアクセスして真相を追うテキストベースの珍しいタイプのミステリーです。

有志によって日本語化されていますので安心して遊べます。(海外特有の言い回しはあるけれど)
過去「Galley House」という空き家だったはずの屋敷を地元の人たちが見に行くと、10人を越える遺体が残されており、身元も1名だけしか明らかにならず…という不可思議で残虐性を感じる事件がありました。

主人公は、そこの現場に行って直接調査するのではなく、その事件を追っていたとあるエージェントが残した事件記録を探ってどういう経緯で誰が起こした事件だったのかを暴いていくことになります。
このコンピューターは最新型ではないので、データにアクセスするためにはファイル名を直接打ち込んだり、「help」や「 inbox」などのコマンドを打ち込んでいく必要があります。

MS-DOS時代みたいですね。多分ほとんどの人が分からないと思いますけど。

今で言うところのコマンドプロンプトとか、そういったものなら触ったことがある人も多いのではないでしょうか。
事件は、主に時系列を追いながら"とある法則"で付けられているファイル名を探して進めていいくことになります。

ファイルで出来事を追いつつ、その中の登場人物の言動から隠されたヒントを読み取り新たなファイル名を推理していく、という流れ。

最初は番号しかなかった人物も、自分でこれこの人だろと当たりを付けて名前を付けていったり、事件に関してのメモを残していったりということも可。

全くの暗闇に少しずつ光が灯されていくような感覚が快感。
ちなみにこれに中々気付けなくて詰みかけたのですが、「同じ時間帯のファイルは1つじゃない」ということにだけ気をつけてください。

ダウンロード方法

まずは以下のゲームページリンクへ。


ページ上部に埋め込みのゲームウィンドウがありますので、その中の「> Japanese - 日本語」という部分をクリックすることでそのままブラウザ上でプレイできます。


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