自ら敵を召喚して倒す狩人のデッキ構築型ローグライク『ShuffleHunt』【Steam】


"ShuffleHunt"というSteamのゲームをご紹介。

なんと自らが敵を呼び出していくという、異色のカードデッキ構築型ローグライクです。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は「近日登場」となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。
本作はカードデッキを構築して戦っていくメジャーなローグライクとなりますが、なんと言っても「敵」もカードになっていて自分で場に出していくというのが最大の特徴。

なんで自分が不利になるようなことするの?という疑問は当然湧いてくるワケで、ちょっとそれを解説していきます。
まず敵のカードが来たら場に召喚。

これで攻撃して倒すというところまでは普通のローグライクと一緒なものの、この作品では自分は隠密を極めたエルフの狩人のため敵から攻撃を受けません

よく画面を見ると自分の体力を示すものは無いですし、召喚した敵は同士討ちしたりバフを掛け合ったりします。
さらに攻撃を受けないということは以前にご紹介した「Lethal Dungeon」と同様に防御の必要が無いためよくあるアーマーを何個も重ねて…なんてことを考える必要も無し。防御不要です。

この辺りのシステムを理解すると次は「敵は同士討ちするし攻撃は食らわないし、ただのヌルゲーでは?」となるんですが、最大の敵は"残りターン数"になります。

本作は敵を倒すことでその敵のトロフィー(バフ)が入手できたり、カードの効果等で永続パワーが増したりというシステムがあり、亀戦法ではボスまでに強化が足らず倒しきれなくて攻略失敗ということに繋がってしまいますので、ちゃんと自ら召喚した敵を効率良く倒しながら強くなっていかなくてはなりません。
デモ版ではとりあえず狩人の能力だけを活かして戦っていきますが、製品版ではダンジョンクリアで手に入れた素材を使ってスキルツリーを進め、エルフっぽく魔法の力も手に入れて戦うようになるとのことです。

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