"南極計画"というSteamのゲームをご紹介。
人類が窮地に立たされた2900年代の世界で、希望を求め南極点へ孤独に向かうサバイバルクラフトゲームです。
記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年1月29日となっています。
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公式日本語対応済みです。
2900年代の地球は、食糧難やウイルスの蔓延などとそれによる争いで人類は行き詰っていました。
そんな中、南極から謎の信号が世界中へ向けて届いたことから、一縷の望みを託し主人公がその地に降り立つというサバイバルクラフトゲームです。
南極はもちろん極寒。しかしそこにも人類の残骸があってそれらを集め、有用な道具などをクラフトしながらなんとか進んでいくことになります。
南極はもちろん極寒。しかしそこにも人類の残骸があってそれらを集め、有用な道具などをクラフトしながらなんとか進んでいくことになります。
敵は寒さだけではなく、この地にも蔓延しているウイルスや環境汚染も主人公の敵となってきますのでその対抗策も必要。
過酷な環境で削られていくエネルギーとシールドを回復アイテムのクラフトで凌ぎつつ、余裕があったら拠点や建築物も作っていくという流れ。
特筆すべきはダッシュや採掘で減っていくスタミナが自然回復しないシステムで、その回復のためにアイテムや設備を作らなくてはいけないし、大体使い捨てになるのがエグいところです。
時には野生動物との触れ合いもあったり、過去の人類の記憶を再現したりで「この世界」への理解を深めていくことも目的の1つ。
特筆すべきはダッシュや採掘で減っていくスタミナが自然回復しないシステムで、その回復のためにアイテムや設備を作らなくてはいけないし、大体使い捨てになるのがエグいところです。
時には野生動物との触れ合いもあったり、過去の人類の記憶を再現したりで「この世界」への理解を深めていくことも目的の1つ。
南極の深部から放たれたシグナルが本当に希望へ繋がるものだと信じ、環境に適応し進む術を見つけていかなければなりません。
生き残るためには物資の収集が必須ですし、収集をするためにはその物資を使ったアイテムが十分にないと厳しいので、本当に無駄のない動きとリソース管理が大事になってきます。
無防備にウイルスに近づいて死に、吹雪を舐めて死に、突風で飛ばされてきたものに当たって死に、とありとあらゆる環境が牙を剥いてくるこの作品。
なんとなくクラフトゲーというより登山系のゲームの方が近いような気がするプレイ体験でした。
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