ゲーム内の世界でバグらせたり直したりして進むパズル系ADV『Patch me if you can』【Steam】


"Patch me if you can"というSteamの無料ゲームをご紹介します。

ゲームの中の世界で、デバッグを利用して進んでいくライトな謎解きアドベンチャー。


※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。

品質はほぼ完璧。
過去に作りかけだったゲームの中に引き込まれてしまった娘を助けるため、主人公である父が自身の作品へ挑んでいくことになります。

昔の作品ということで、グラフィックと視点がレトロ調です。
この世界では時々オブジェクトがバグっているので、「デバッグモード」を利用して進まなくてはいけません。

オブジェクトと自身にはそれぞれステータスが入る枠(スロット)が設定されているおり、それらを行ったり来たりさせながら数値をいじくって先へ進む方法を模索していきます。
ステータスには色々あって、大きさを自由に変更したり回転したりと本当にライトなゲーム制作感があり、光り過ぎてハゲたり遊び心も随所に込められています。

全体的なシステムは謎解きというかパズルっぽいアドベンチャー。
難易度はそれほど高くなく、20~30分でクリアできるくらいのボリュームになっています。
かつて自分が放棄した世界の果てから娘を取り戻すことはできるでしょうか…という作品で、モノ作りで同じような経験があるプレイヤーだとちょっと刺さる内容かもしれません。

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