"The Little Red Lie"という海外フリーホラーゲームをご紹介。
オオカミに襲われて亡くなってしまった祖母を悼むため、森にやってきた孫娘が不思議な猫とヤバい怪物に出遭う物語です。
個人的怖さレベル…3/10
グロ度…4/10
難易度…4/10
クリアまでの目安時間…25~35分
ジャンプスケア(ビックリ要素)…無し
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください
タイプ…探索・謎解き系
価格…無料
サイズ…100MB
プレイ時のバージョン…不明
実況・配信映え…英語が読めるなら主人公のレッドは、大分昔にオオカミに食べられてしまった祖母との思い出を辿るため、彼女が住んでいた森へやってきました。
そしてそこで喋る猫と出会い、祖母がまだ生きていること、この森には牛を丸飲みにするほどの大きさがあるオオカミが徘徊していることなどが告げられます。
本作は「Limbo」のような横スクロール視点で進み、ジャンプやしゃがみの簡単なアクションもあります。
非常に目を引く赤の差し色と、ジャンプ時にスカートを押さえる仕草など細かい部分のアートもいい感じ。
おそらく祖母の生家だと思われる場所に着くと、それはもう生き物がいるとは思えないくらい陰惨な有様に。何かのヒントになりそうなものと言えば、ポーションを作るための大釜とその材料のメモくらい。
レッドは祖母を探しつつ、何かがおかしい森の中を右往左往しながら書いてあった材料を探しに行くことになります。
これがポーションのレシピ兼謎解き。ロックの覚えゲーといい、本作にはこのような要素も含まれており解答には英語のヒントをしっかり読まなくてはなりません。
1. サフランは大さじで計量2. 量(quantity)5のアイテムが入っている大釜よりもバケツは10多いアイテムが入っている3. オーブン(アイテムA)の中に入っているアイテムの単位(units)は、バケツの中に入っているアイテムの単位よりも小さい4. 肉の計量にはCUPが使われている5. 米はワインよりも量が少ない
下のヒントを翻訳するとこんな感じ。本記事最下部に解答も載せておきます。
唐突に騒音ゲージのようなものが出てくるのも突破し正しいポーションで儀式を行うと、恐ろしい怪物を封印することが可能になります…が、この思いもよらぬタイミングで祖母の声と再会を果たすことに。祖母「オオカミに囚われていたけど、あなたのおかげでやっと外に出れそうよ。この封印を壊して欲しいの」
猫「そこにいるのは君の祖母でありオオカミだ。決して出してはならない」
すぐダウンロードが開始されますので、落としたファイルを解凍しTheLittleRedLieフォルダ→「My First Game Jam 2021」というアプリケーションを起動することでゲームを遊べます。
どちらを信じるか、その最後の決断で運命は大きく変化することになるでしょう。
ダウンロード方法
まずは以下のゲームページリンクにある「Download」をクリック。すぐダウンロードが開始されますので、落としたファイルを解凍しTheLittleRedLieフォルダ→「My First Game Jam 2021」というアプリケーションを起動することでゲームを遊べます。
ポーションの答えとエンディングについて
以下が正解のポーションのレシピになります。
ちなみにエンディングは・不正確なポーションを使う
・正しいポーションで封印を解く
・正しいポーションで封印したまま帰る
の3つです。
おばあさんは生前子供をたくさん殺しては食っていた(オーブンの中の大量の骨が証拠)ようで、狼に食べられての死後、呪いでデカい怪物となって徘徊していたとのこと。
最後のやり取りで「私は狼に家を襲われたから無実」→「損傷は内からの傷だよね」というのがあり、グラフィックをよく見て洞察力があるプレイヤーは気付く仕掛けになっています。
封印を解いてしまうエンドの方は、「おばあちゃんの歯はどうしてそんなに鋭いの?」と赤ずきんみたいな終わり方。
猫が最初におばあちゃんはまだ生きてるみたいな曖昧で危ない説明をした理由は不明ですが、偶然の出会いを装って最初から孫に封印させる計画をしており、怪物に対して温情が出てしまうことを避けていたのかもしれません。
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