"Please, Touch The Artwork 2"というSteamのゲームをご紹介します。
紳士の骸骨男となり、ベルギー現代美術のパイオニアJames Ensor氏の絵画の中で探し物をしつつ渡り歩くという作品。
初代は有料、「2」が無料という珍しいパターンです。
難易度…3/10
クリアまでの目安時間…40~60分
タイプ…ポイント&クリック系
価格…無料
サイズ…2.35GB
プレイ時のバージョン…不明
実況・配信映え…アリ
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公式日本語対応済みです。
主人公は墓から蘇ったガイコツ紳士。
このガイコツを操作し、ジェームズ・アンソール(James Ensor)という近代ベルギーを代表する画家の作品を渡り歩くという美術系の作品です。
しかし時には一筆書きや覚えゲー等にもチャレンジする機会もあって、一辺倒にならず飽きない作り。
探し物部分は、明らかに違和感があるものから絵に上手く溶け込んでいるものまで難易度は様々なものの、「その絵の中にまだ残っているか」がデフォルトで分かるようになっている上、どうしても分からなければヒント機能もあるというストレスフリーシステムになっています。
探し物部分は、明らかに違和感があるものから絵に上手く溶け込んでいるものまで難易度は様々なものの、「その絵の中にまだ残っているか」がデフォルトで分かるようになっている上、どうしても分からなければヒント機能もあるというストレスフリーシステムになっています。
もしかしたらゲーム部分に熱中するよりも、作品を楽しむ余地を残したかったという感じなのかもしれません。
5~15分程のボリュームのチャプターが5つある構成で、このジャンルに付き物と言いますか一部にエグめの描写も混ざっております。
絵画を引き裂いては逃げる男の正体を暴くというちょっとしたストーリー要素もあり。
5~15分程のボリュームのチャプターが5つある構成で、このジャンルに付き物と言いますか一部にエグめの描写も混ざっております。
絵画を引き裂いては逃げる男の正体を暴くというちょっとしたストーリー要素もあり。
完成度も高く、クリア後「なんか凄いものをいっぱい見た」という気分に浸れる無料とするにはもったいないくらいの良作です。
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