作り込みがハンパないファンタジー世界の酒場経営シミュ『Tavern Keeper』【Steam】


"Tavern Keeper"というSteamのゲームをご紹介します。

なんと10年以上も開発が続けられている、ファンタジー系酒場経営シミュレーション。

今の未完成の段階でも色々なところから作り込みの凄さを感じられる逸品です。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は「2025年」となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。
前述の通り、ご紹介はデモ版(v0.57.19)時点となりますのでご了承ください。

しかし滑らかなオープニングムービーにビックリし、さらにはチュートリアルの段階で「もしかしたら凄いゲームかもしれない」と察する作り込みを早々に感じることができます。
ジャンルはファンタジーな異世界で酒場を経営するシミュレーション

沼地のような場所にボロボロの店を構えるところから始まり、店員を雇って商人から飲み物を仕入れ、それをお客さんに提供することで儲けを出していきます。

当然ながら、資金を貯めてお店を拡張したり装飾したり、またまた調理場を充実させていったりすることが当面の目標となります。
飲食物はファンタジーらしく聞き覚えの無いものが多岐に渡り、いつでも仕入れができる訳では無いので在庫がはけるスピードと資金、消費期限と相談しながら買いつけしなければいけません。

さらに店員も料理や雑用など得意分野が違うので、どんな人物を雇うかというもの含め様々な選択の場面で経営手腕が問われることとなります。
お客さんもただ商品を提供していればいいのではなく、内装や店員の接客、快適度まで幅広いニーズに応えていかなければお店としての「格」は上がらないでしょう。

面白いのは訪れた人物?に個別ストーリーが挟まるイベントが発生することがあり、会話の結果次第でその後お店と深く関わってきたりすることも。

一部未翻訳部分があるものの、訳されている部分は完璧以上にユーモラスな言い回しが多いこともこの作品の特徴。全体的に手を抜いて無いことがよく分かります。
デモ版現在では3日ほど経営をお試ししてみることが可能で、終わり方にオチを付けることもできます。

まだまだ完成がいつになるかという名言は無いものの、細やかなアップデートは頻繁にありますので、同ジャンルのゲームが多い中でもピカイチの出来と言える作品が出来上がるのもそう遠くないかもしれません。

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