【The Planet Crafter】v0.9.025アプデで追加された「ポータルジェネレーター」について解説


"The Planet Crafter"にv0.9.025アップデート、「Procedural Wrecks」が来ました。

それにより色々なものが追加されましたので、特に大きな追加要素である「ポータルジェネレーター(長距離難破船探知機)」を中心に解説します。

ポータルジェネレーターとそれに関係するもの

今回のアプデで、新たに「ポータルジェネレーター」という施設が追加されました。
テラフォーミングを250GTiまで進めることで解放されるもので、それ以降まで進めていた場合は何もせずとも建設一覧に入っているはずです。

前回アプデで追加されたヒューズも材料に入っており、かなり作成コストが重いのですが元はすぐに取れるので是非建てておきましょう。
使い方は、ポータル近くのコンピューターから難破船を検索→表示される一覧から行きたいところの必要な材料を用意し開くという手順です。

もちろんレアリティと難度が高い場所の方がいいアイテムを拾える可能性が高いのですが、最初は多種のクォーツを揃えるのは不可能なので、パルサークォーツだけで行ける場所を選択するしかありません。

開けるポータルは1度に1つで、違うところへ行くにはそれまで開いていたものを閉じる必要があります。

ポータルの先で拾える主なアイテム

先にポータルの先で拾うべき主な新アイテムをご紹介します。
・ソーラークォーツ(黄)
・クエーサークォーツ(緑)
・マグネタークォーツ(紫)
・バルザールクォーツ(水色)
これらがレアリティの高いポータルを開く材料になります。
※現在ソーラーの使いどころは不明

他にも新しいオプティマイザー用のトレードロケット増倍管ヒューズ、探索用のアクセスカード等もあります。

ポータルのワープ先

ポータルは潜ると一定の広さを持ったエリアにワープします。
ここには必ず「難破船」があり、今まであったものと同じように中を探索可。
ただ、ちょっと悪意があるかと疑ってしまうくらい入口が見つけにくい場所も。
見つけにくい場合はエリア内のトレジャーを探して漁りつつ、ヒントとなる人工物を探しましょう。

はぼ確実に破片の周囲に入口はあります。

ポータルは自ら閉じない限り何度でも行き来が可能なので、食料が尽きたり荷物がいっぱいになったら無理をせず帰って問題ありません。
船の中は複数階層からなる複雑な構造になっていることがほとんどです。
新アイテムの1つ、「フレア」を落として道標にしながら進みましょう。
※フレアはチップ解読でアンロックされるのですが、どういう訳か作成する項目は見当たりませんでした。

どうしても迷って帰れなくなって死ぬのも待てない時は、マップチップを持っている場合に限りMキーから開くマップでポータルを閉じればワープ先で入手した全アイテムと引き換えに帰ることができます。
大体最奥部にあるこの扉が前述のアクセスカードを使って開ける扉となり、中には貴重なアイテムが入ったロッカーがなんと4つも。

今のところ開けるのに必要なカードは2つと3つの2パターンのみ確認しています。

他の新アイテム

他にも「ポータルジェネレーター」を使用してでしか手に入らないアイテムがあります。
装飾となる「黄金の人形」と他装飾を始め、2種ずつの新しい木の種(ツリーシード)とカエルの卵などがそれに当たります。
交易ロケットの方には噴水やプロジェクターなどの新ラインナップも。

このプロジェクター、基本的に入れたアイテムを浮かび上がらせるのですが、卵を入れたらカエル、幼虫を入れたらハチが出てくるなどなかなか面白い仕様になっています。


今回のアップデートはこのくらいですが、これがマルチ実装の正式リリース前最後のアプデとなるようですね。

それらは予定通り今年中になりそうです。

スポンサーリンク
                        
あなたにおすすめの記事

0 件のコメント :

コメントを投稿