【Dead by Daylight】新キラー「ウェスカー」の能力解説とアドオン


"デッドバイデイライト"で新チャプターPTB「バイオハザード:プロジェクトW」が開始されました。

それによって判明した新しいキラー「ウェスカー」の能力の詳細解説とアドオンを紹介していきます。

新キラー『ウェスカー』

基本スペックは移動が4.6m/s、心音範囲40m、背が平均という初のスペックの殺人鬼。
ニチャア…と笑うわ、ナイフを使うわ、トリスタと同じ走り方をするわであんまり原作ウェスカー感は無いような感じが若干します。

メメント時、クリスのみ専用セリフあり。

特殊能力:『猛毒バウンド』

Bound(バウンド)と言っても、多くの方がイメージするであろう"弾む"的な意味ではなく"跳躍"の方だと思われます。
能力ボタンでチャージ(1.5秒、移動速度低下)→攻撃ボタンで発動。

デモゴルゴンのシュレッドと同じような突進で、ナースのブリンクと同じように2トークンフルに使えば2回連続での発動が可能です。

射程は1回目が8m、2回目が16mと2回目のバウンドの方が長くなっています。
この突進に当たると、生存者を掴み、基本的にダメージを与えます。

ちょっと捕獲した後に条件があって、
・近くにオブジェクトがある→叩きつけてダメージ
・近くにオブジェクトがない→投げ飛ばす→投げた先にオブジェクトがあった場合のみダメージ
・負傷状態で叩きつける→そのまま担ぎ状態に
・別の生存者に叩きつけた場合、その生存者にもダメージが入って深手状態になる
というものになっています。
その他、
・バウンドは板窓を越えられる
・板窓をちょうど生存者が越えていた時にバウンドを当てる、もしくは越えた先に生存者が密着していればダメージ
・バウンドのスピードは11.2m/sから瞬間的に加速して最大14m/sになり、ブリンクの13.33m/sより速くなる
・1度目のバウンド後に2秒間向きも変えられ、少し移動もできる
・本実装にて、障害物の当たり判定が45cm→20cmに、生存者に対する掴み判定が40cm→20cmに変更となり"吸い込み"はなくなった
・デッドハード状態の生存者は掴めない
・構え時の移動速度は2.76m/秒
というものになっています。

特殊効果:『ウロボロス感染』

「猛毒バウンド」で掴まれた生存者はウロボロスウィルスに感染し、横のキャラアイコンのインジケーターに進行度が表示されます。

・感染状態は時間でも進行
・感染が最大(インジケーターが赤色)になると、妨害効果により移動速度が低下
・感染が最大になると「猛毒バウンド」で一撃ダウン
※感染最大は100チャージ、掴み感染は20チャージ、時間経過の進行は0.8チャージ/s

特殊アイテム:『救急スプレー』

ウロボロス感染は、ネメシスの時と同じくステージ上に出現するサプライボックスから「救急スプレー」を取り出して使用することにより治療できます。
・手持ちアイテム扱い
・2チャージ分あり
・治療アクションキャンセル不可
・ネメシス同様、治療完了で殺人鬼の本能が発動しキラーに場所が通知される

負傷自体が回復するわけではないので注意。

「ウェスカー」のアドオン

レアリティはコモンアンコモンレアベリーレアウルトラレアとアドオン名を色分けします。

蔓性ウロボロス
猛毒バウンドをチャージしている間の移動速度が5%上昇する

ユニコーンメダル
猛毒バウンドの1回目の距離が20%増加する
猛毒バウンドの2回目の距離が20%減少する

ホウセキカミキリ
猛毒バウンドでバウンド中に生存者を掴むまでの時間が50%減少する
猛毒バウンドの得点が発生するとブラッドポイントを100%追加取得する

R.P.D.の肩掛け無線
猛毒バウンドの1回目の距離が20%減少する
猛毒バウンドの2回目の距離が20%増加する

黄金の杯
猛毒バウンドで生存者をバウンド中につかむまでの時間が50%増加する

革の手袋
猛毒バウンドの再チャージする時間が10%減少する

緩いクランク
1回目の猛毒バウンドから2回目を開始するまでの移動速度が20%上昇する

拡声器
救急スプレーを使用する生存者は、忘却のステータス効果に30秒間苦しむ

ライオンメダル
生存者が投げられる距離が30%増加する

卵(金)
追加の猛毒バウンドの持続時間が50%増加する

レッドハーブ
生存者が救急スプレーの使用に要する時間が2秒間増加する

ポータブルセーフ
猛毒バウンドによって負傷した生存者は、完全回復するまで出血のステータス効果に苦しむ

ビデオ会議用機器
感染の進行速度が30%上昇する

バージンメダル
生存者が完全に感染すると、目眩ましのステータス効果に60秒間苦しむ

黒のサングラス
生存者のウロボロス感染が最高まで到達すると、探知不可のステータス効果を20秒間得る

ヘリコプターの操縦桿
救急スプレーを使用した生存者のオーラが8秒間視えるようになる

グリーンハーブ
猛毒バウンド発動中に生存者をつかんだ際の感染速度が30%増加する

ウロボロスウィルス
完全に感染した生存者のオーラが4秒間視えるようになる

研究所の写真
猛毒バウンドの発動中に衝突したパレットや破壊可能な壁を破壊する
猛毒バウンドの発動中、パレット乗り越えの能力を失う

玉虫色のウロボロス入り瓶
儀式開始時に生存者がウロボロスに感染している
完全に感染すると、生存者は無防備のステータス効果に30秒間苦しむ

総評

ドレッジもなんとなくデモゴルゴンっぽかったのですが、ウェスカーもまたそんな感じ。

障害物を無視できるわけではないので、ナースみたいと言うにはちょっとおこがましいような気がします。

1つナースよりいいところがあるとすれば、いわゆる2ブリ目が非常に伸びることで、開けているところなら驚くくらいの距離でも届きますし、さらにチャージさえ気にすれば意外と移動にも便利です。

ただ感染が遅延になるかというとそんなことはなく、全てのチェイスポイントで突進が使えるかというとそれもそんなことはないので総力としてはなんとも微妙

板窓上の生存者にバウンドが当たるようにさえなればなんとか…。
なりました。

能力外のことで言うと、感染状態の生存者のモーションが負傷状態と勘違いしやすいことと、さらにデッドハードを使っているのか分かりにくいことがまあまあ障害になります。

能力での板窓乗り越えは、周回距離が長いポイントや高所の窓に使うとかなりいい感じで距離が縮まるのでおすすめ。

アドオンは全く面白み無し。

金の卵など細かいバイオネタが入ってはいるのですが、どうせネタに走るのであれば「レベッカの写真」は欲しかったです。

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