『Con-Sequence』10人を殺した実在のシリアルキラーがモデルの海外フリーホラゲ


"Con-Sequence"という海外フリーホラーゲームをご紹介。

とある男が主人公のゲームなのですが、この男こそエドマンド・エミール・ケンパー三世、通称エド・ケンパーという実在した連続殺人鬼です。

そのエドが記憶を失くして謎の施設で目覚めるというストーリー。

個人的怖さレベル…2/10

グロ度…5/10

難易度…1/10(誰でもクリア可)
 
クリアまでの目安時間…7~10分

ジャンプスケア(ビックリ要素)無し
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…ウォークシミュ系

価格…無料

サイズ…1.1GB

プレイ時のバージョン…不明

実況・配信映え…知名度もろもろ含めて微妙
前述のエドが謎の施設で目覚め、失くした記憶を辿りながら部屋を散策していきます。

ある種のループ式
部屋は「所縁の品」にズーム形式のインタラクトをすることで扉が開くという仕掛けになっています。
ところどころカットインが入るこのエドですが、Wikiの「1964年8月27日に祖母を銃殺し、怒られるのを恐れ祖父も殺した。」の一文だけで本物のシリアルキラーさが醸し出されていますね。

眼鏡は気にしちゃいけません。
そして実は部屋がエドの殺人現場を模したものだったというのが明らかになってきます。

現実に記録に残っているものが再現されているようで、このハンマーのある部屋は彼の母親を手に掛けた場所だと思われます。
ラストのスピーカーから聞こえる音声は「ここは政府の実験場で、終身刑×8もの刑を食らったお前のために作ったものだ。記憶を失ったお前が現場を見て殺人衝動にどう作用するか見ていた」という感じ。

人間がループを作れるのかという疑問と、エドが全ての記憶を失い続けて最初にループしていそうなこと等、色々と考えさせられるものになっています。

スピーカーではエドが統合失調症のようなことも言っているような気がしますが、この施設はそもそも存在しているのでしょうか?

エドの空想上の場所ではなく現実だとして、こんなコストとリターンがあまりにも合ってなさそうな施設が持つ本当の意味とは?

ダウンロード方法

まずは以下のURLへ。
https://patricinho217.itch.io/con-sequence
ゲームページにある「Download Now」をクリック。

このゲームは任意で作者様に寄付できる形式なので、やってから決める!もしくは今回はちょっと…という方は画像の「No,thanks~」をクリックしましょう。

するとGoogleドライブに飛ばされそこからダウンロードすることになります。

その後ダウンロードしたファイルを解凍し「GameJam2021」というアプリケーションを起動することでゲームを遊べます。

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