アルファベットで単語を作り戦う超変則麻雀『WORJONG / ワージャン』【Steam】

"WORJONG / ワージャン"というSteamのゲームをご紹介。

アルファベットの組み合わせで麻雀をするという変則麻雀ゲームです。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は「近日登場」となっています。
※審査が間に合わなかったという理由で製品版の内容そのままが一時的にデモ版として配信されているようです。もちろん今のデモ版は製品版発売後にプレイ不可になると思われます。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。

本作はアルファベットが書いてある牌を使い、3文字のスペルの英単語をメンツとして作っていく変則的麻雀ゲームです。ソロのストーリー&最大4人のマルチ対応。

通常とはルールも役もかなり違うので麻雀をほとんど知らなくても出来るし、もちろん知っていれば取っつきやすい、そんな内容になっています。

極論1つ引いては不要なものを捨てるを繰り返し、英単語4つ作ればいいだけです。
通常の麻雀との違いはまず頭が無いため手牌は11なのが大きな部分で、役も当然の如く変わってくる…だけでなくオリジナルの役が大量に追加されています。覚えるかそうでないかは個人のやり込み程度によるでしょうか。

役一覧で「八副露」と天和の1翻を見た瞬間は笑ってしまいました。メンツとして認識される単語も一覧で確認可能です。
「そんな手牌から英単語組み合わせで探すなんて無理だよ…」と感じるかもしれませんが、特定の役を狙うケース以外は自動で判定してくれます。

テンパイ時にはアガリ牌が表示されますし、アガった時も上画像のようにこういう単語の組み合わせになったよ、と出してくれますので安心。組み合わせが膨大なのでこうでもしないと誰も分からないですからね。
もう1つ、経験者が戸惑う部分として局の切り替わりで卓の状況がリセットされないというものがあります。

どういうことかと言うと、誰かがアガった際にそのプレイヤーを除いて手牌も捨て牌もそのまま局だけ進むルールになっており、アガったプレイヤーは0から、4牌×4牌×3牌の配牌ツモ3回を経ないと戦線に戻れないという中々訳の分からないことになっていますので注意。最初はバグかと思いましたが正式ルールとのことです。

これが一番純正の麻雀とは違うので、元の麻雀に慣れている方はこれをしっかり念頭に置いておきましょう。

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