異変を探し適切な部署で処理したり人工的な異変をぶつけたりするホラー『第三監視局』【Steam】

"第三監視局"というSteamのゲームをご紹介。

基本的に8番ライクの異変探しホラーですが、人工的な異変を異変にぶつけたり分類を分けて報告したりする等色々な味付けがされている作品です。

個人的怖さレベル…4/10

グロ度…2/10

難易度…3/10

クリアまでの目安時間…20~40分

ジャンプスケア(ビックリ要素)…軽く
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…異変探し系

価格…無料

サイズ…931MB

プレイ時のバージョン…Demo

実況・配信映え…アリ

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年第4四半期となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語に対応されました。タイトルの「设置」からオプションを開いて「语言」の項目から日本語を選ぶことができます。
※設定変更後ゲームを再起動しろと出ますが、現在は起動し直すと設定が元に戻ってしまうためそのままプレイしてください。

本作は監視カメラ越しに起きる異変を探していく8番ライクホラー。

金欠の主人公が、何も知らず怪しげな仕事に採用されるというところから物語が始まります。
普通の8番ライクと違うポイント①
・異変がどれだけ危ないかレベル3~1で分類し報告しなければならない

過剰な部隊に処理させると追加費用の罰金、逆に危険な異変をその辺の警官に処理させると負傷者が出たりします。

一見安全そうに見えても危ないものがあったり、意外と難しい要素になっています。
普通の8番ライクと違うポイント②
・稼いだお金で買うなどしたアイテムが使える

異変がハイライトされるもの、上司が分類を教えてくれるもの等便利アイテムがあります。
普通の8番ライクと違うポイント③
・異変から「収集物」を集めることができる

とあるアイテムを入手すると異変を報告するついでに特殊なアイテムを取得することができ、異変にまつわる読み物が追加されたり、別の関係する異変に使って物語を明らかにすることができたりします。
普通の8番ライクと違うポイント④
・異変に異変をぶつけることができる

商人に便宜を図ってもらい、人工的な異変を作って特定の異変に当てがって処理することができます。例:残業しに社員が来たら停電させるなど。

以上、出尽くした感もある8番ライクに複雑過ぎないけどちょっと考えさせられるという要素のスパイスを加えて面白くなったシステムの作品だと思われます。

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